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    <title>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</title>
    <link>https://philocoffea.com/</link>
    <description>コーヒー抽出の世界大会World Brewers Cupのアジア人で初めての世界チャンピオン粕谷哲が設立・経営するスペシャルティコーヒー会社Philocoffeaの通販を行っています。世界一のクオリティを目指すPhilocoffeaのコーヒーをお楽しみください。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>【シングルオリジン】夏のアソートギフト | ボックスギフト</title>
    <description>内容品：
・リキッドアイスコーヒー 無糖タイプ 1000ml（約7-8杯分）×1本
・カフェインレス リキッドアイスコーヒー1000ml（約7-8杯分）　×1本
・Dipstyle | 714 Panama Tri-Up Project『AMBER』Geisha 5個入（浅煎り）　×1箱
・430 Colombia La Mina Caturra（豆）（...</description>
<content:encoded><![CDATA[
内容品：
・リキッドアイスコーヒー 無糖タイプ 1000ml（約7-8杯分）×1本
・カフェインレス リキッドアイスコーヒー1000ml（約7-8杯分）　×1本
・Dipstyle | 714 Panama Tri-Up Project『AMBER』Geisha 5個入（浅煎り）　×1箱
・430 Colombia La Mina Caturra（豆）（浅煎り）100g　×1袋

PHILOCOFFEAのこだわりを詰め込んだ、特別なコーヒーギフトセットです。

定番のリキッドアイスコーヒーに加え、カフェインレスのリキッドアイスコーヒーをご用意。時間帯やシーンを問わず、手軽に高品質なコーヒーをお楽しみいただけます。

さらに、PHILOCOFFEAで毎回好評のTri-Upのコーヒーを使用したディップスタイルコーヒー「Dipstyle 714 Panama Tri-Up Project『AMBER』」と、コロンビア国内でも屈指の評価を受けるラミナ農園のコーヒー豆をセットにしました。華やかな香りと複雑な味わいを楽しめるゲイシャと、生産者の丁寧な栽培・精製によって引き出されたコロンビアコーヒーの魅力を、ご自宅でじっくりと味わっていただけます。

アイスコーヒーからスペシャルティコーヒーまで、PHILOCOFFEAならではの多彩な味わいを堪能できる、夏の贈り物にふさわしい特別なギフトです。

賞味期限：製造日より6ヶ月
紙袋：別売り（<a href="https://philocoffea.com/?pid=171847060" target="_blank"><span style="color:#FF0000">こちら</span></a>より＜大＞をご購入ください）
熨斗包装をご希望の場合は、〈水引の種類・表書き・名入れ〉をショッピングカート内備考欄にご記入ください。
着日指定はショッピングカート内備考欄にご記入ください。

<hr>
※当店ではギフト商品に納品書などの価格のわかるものは一切お入れしておりません。
※ラッピングをお選びいただいた場合、ショッピングカート内「ギフトサービスを利用する」のチェックは不要です。

<strong>We are delivering special coffee experience.</strong>
特別なコーヒー体験をお届けします。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-23T19:23:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192317610_th.png?cmsp_timestamp=20260623192311" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.com/?pid=192317521">
    <link>https://philocoffea.com/?pid=192317521</link>
    <title>【ブレンド】夏のアソートギフト | ボックスギフト</title>
    <description>内容品：
・リキッドアイスコーヒー 無糖タイプ 1000ml（約7-8杯分）×1本
・カフェインレス リキッドアイスコーヒー1000ml（約7-8杯分）　×1本
・Dipstyle | RUDDER BLEND Variety Set (3種×2個)　×1箱
・012 RUDDER BLEND Medium（豆）100g　×1袋

夏のコーヒー時...</description>
<content:encoded><![CDATA[
内容品：
・リキッドアイスコーヒー 無糖タイプ 1000ml（約7-8杯分）×1本
・カフェインレス リキッドアイスコーヒー1000ml（約7-8杯分）　×1本
・Dipstyle | RUDDER BLEND Variety Set (3種×2個)　×1箱
・012 RUDDER BLEND Medium（豆）100g　×1袋

夏のコーヒー時間を存分にお楽しみいただける、PHILOCOFFEAの人気商品を詰め合わせたアソートギフトです。

そのまま注ぐだけでお楽しみいただける定番のリキッドアイスコーヒーと、カフェインを控えたい方にも嬉しいカフェインレスのリキッドアイスコーヒーをセットにしました。さらに、お湯さえあれば手軽に本格的なコーヒーを楽しめるDipstyleコーヒーのバラエティセット、そしてPHILOCOFFEAの定番ブレンド「012RUDDER BLEND Medium」のコーヒー豆もお届けします。

暑い季節のアイスコーヒーはもちろん、朝・昼・夜とシーンに合わせてさまざまな楽しみ方ができる充実の内容。ご自宅用にはもちろん、お中元や夏の贈り物にもおすすめのギフトセットです。

賞味期限：製造日より6ヶ月
紙袋：別売り（<a href="https://philocoffea.com/?pid=171847060" target="_blank"><span style="color:#FF0000">こちら</span></a>より＜大＞をご購入ください）
熨斗包装をご希望の場合は、〈水引の種類・表書き・名入れ〉をショッピングカート内備考欄にご記入ください。
着日指定はショッピングカート内備考欄にご記入ください。

<hr>
※当店ではギフト商品に納品書などの価格のわかるものは一切お入れしておりません。
※ラッピングをお選びいただいた場合、ショッピングカート内「ギフトサービスを利用する」のチェックは不要です。

<strong>We are delivering special coffee experience.</strong>
特別なコーヒー体験をお届けします。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-23T19:07:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192317521_th.png?cmsp_timestamp=20260623190718" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.com/?pid=192297910">
    <link>https://philocoffea.com/?pid=192297910</link>
    <title>【数量限定】COLD BREW BAG （45g×5）&gt;&gt;431 Kenya Gachika AA(Dark Roast)</title>
    <description>



 COLD BREW BAG 431 Kenya Gachika AA
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
数量限定・COLD BREW BAG のご紹介です。

店舗でも人気の“水出しアイスコーヒー”をご自宅でも手軽に楽しんでいただける、COLD BREW BAG。お水に漬けて半日ほど置...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">
<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> COLD BREW BAG</p> <p class="f-bold fs18 mb--xxs">431 Kenya Gachika AA
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
数量限定・COLD BREW BAG のご紹介です。

店舗でも人気の“水出しアイスコーヒー”をご自宅でも手軽に楽しんでいただける、COLD BREW BAG。お水に漬けて半日ほど置くだけで、美味しいアイスコーヒーが出来上がります。

今年の夏、第二弾はしっかり深煎りのケニア！
重厚感のある味わいを楽しんでいただきたく、浅煎りのブラジルよりは細かめの挽き目でご用意しております。

おすすめは、1パックに対して560mlのお水。
パック全体をしっかり浸してから冷蔵庫へ入れ、半日ほどゆっくり抽出してください。

半日経つと、しっかりと深煎りらしい色合いに。成分が沈殿していることがあるので、パックを取り出した後は軽くかき混ぜてからお召し上がりください。飲んでみると、黒糖のような甘さに、ベリーやドライオレンジを思わせる果実感。ハンドドリップのアイスコーヒーに比べると苦味はやわらかく、つるんとなめらかな口当たりが印象的です。氷を浮かべたグラスで、少しずつ味の変化を楽しみながら飲んでいただきたいケニアのアイスコーヒーです。使い切りやすい45g × 5袋入り。チャック付きの袋なので、保存も簡単です。

寝る前にひとつ、水に漬けておくだけ。
それだけで、翌日にはびっくりするくらい美味しいアイスコーヒーが完成しています。
この夏のお供に、ぜひ。


〈おまけ〉
こちらの水出しコーヒーバッグ、人気のマイナーフィギュアズの<span style="color:#FF0000"><a href="https://philocoffea.com/?pid=160702220">オーツミルク</a></span>に
一晩漬けると非常に美味なオーツミルクブリューコーヒーが出来上がります。
オーツミルクラテとはまた違った味わいで、
穀物っぽさが抑えられて口の中に甘味がぶわっと広がる感覚。
後味はすっきりとしていて何杯でもいけちゃいます。
下にレシピが載っているので、ぜひ一度お試しください。

オーツミルクブリュー材料：
オーツミルク　700ml
COLD BREW BAG 1つ(45g)

レシピ：
１．適当な容器にCOLD BREW BAGを1ついれ、オーツミルクを注ぎ入れる。
２．バッグを少し揺らしてなじませ、冷蔵庫へ。一晩おいておく。
３．12時間後にバックを取り出し完成。美味しい。とにかく美味しい。

オーツミルク特有のとろりとした質感と、
深煎りのコーヒーと合わさって生まれる甘さがクセになるドリンクです。
この夏のおうち時間がより充実すること間違いなし！

＜農園情報：Kenya Gachika AA＞

1985年に設立されたGachika Coffee Factory。こちらのウォッシングステーションは本来「お茶の栽培に適している」とされる冷涼なエリアに位置しています。ケニア中部・キアンブ県ガトゥンドゥ地区、標高1,898mという高地には、豊かな緑が広がっています。通常であれば茶畑が広がるような環境の中で、750名もの小規模生産者たちが情熱を注ぎ、個性豊かなコーヒーを育てています。栽培されているのは、ケニアを代表するSL28を中心に、BatianやRuiru 11などの品種。養分をたっぷり含んだ赤い火山性土壌。昼夜の寒暖差。そして高地ならではのゆっくりとした成熟。それらが重なり合い、凝縮感のある甘さと力強い風味を生み出しています。

収穫されたチェリーは、テタ川の清らかな水を使って丁寧に精製されます。果肉除去後には洗浄とソーキングを行い、クリーンで鮮やかな酸味を引き出します。その後、アフリカンベッドの上でゆっくりと乾燥。乾燥中も頻繁に攪拌しながら、人の手による選別を何度も繰り返します。また、Gachika Coffee Factoryでは環境への配慮も大切にしています。廃水がそのまま川へ流れ込まないよう浸透設備を整えたり、植樹活動を推進したりと、この土地の豊かな自然を次世代へつないでいくための取り組みも続けられています。

ケニアのニュークロップがやってきました！ケニアのコーヒーはいつもジューシーな酸を全面に出した浅煎りにするか、果実感のあるふくよかな深煎りにするか迷います。今回は後者。深煎りらしい苦味と、ケニアならではの果実感のどちらもお楽しみいただけるように仕上げました。焙煎時間は10分弱で、焙煎後半はゆったり火力を下げていくことで苦味の強度を調整しています。

口に含むとまず広がるのは、ダークチョコレートを思わせるしっかりとした苦みと甘さ。そこからじわじわと、ブルーベリージャムやダークチェリー、ドライオレンジのような複雑な果実味が顔をのぞかせます。やっぱり、しっかり焙煎したケニアって美味しいなあとしみじみ思います。ひとつのカップの中に、いろいろな味わいがぎゅっと詰まっていて、飲むたびに新しい表情に出会えるような楽しさがあります。口当たりはしっとりとしていて、どこか落ち着くような重みのある質感。これからの季節は、氷出しや水出しで楽しむのもおすすめ。冷たくしても果実味や甘さがしっかりと感じられ、暑い日にごくごく飲みたくなるような一杯に仕上がります。一家に一袋。家族みんなで楽しめる、鮮やかな深煎りのケニアです。

<span style="font-size:x-small;">水出し　コーヒーバッグ　水出しパック　コールドブリュー</span>

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>WS</th><td>Gachika Washing Station</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Kimaratia FCS</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Gatundu, Kiambu, Kenya</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,898m</td></tr><tr><th>品種</th><td>SL28、Batian、Ruiru11</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Dark chocolate, Blueberry, Blackcurrant,<br>Molasses, Round, Syrupy</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>深煎り</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.com">https://en.philocoffea.com</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-22T12:10:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192297910_th.png?cmsp_timestamp=20260622130833" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.com/?pid=192212195">
    <link>https://philocoffea.com/?pid=192212195</link>
    <title>428 Peru Regional Puno</title>
    <description> アンデスの自然が育んだ、やさしい甘さPeru Regional Puno Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ペルーのコーヒーのご紹介です。

ペルー南部、アンデス山脈の山岳地帯に広がるプーノ州サンディア渓谷。この地域は熱帯性の気候と豊かな自然環境に恵...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner"><!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> アンデスの自然が育んだ、やさしい甘さ</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs">Peru Regional Puno</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ペルーのコーヒーのご紹介です。

ペルー南部、アンデス山脈の山岳地帯に広がるプーノ州サンディア渓谷。この地域は熱帯性の気候と豊かな自然環境に恵まれ、深い山々と絶えず流れる川に囲まれた、美しい景色が広がる土地です。サンディア渓谷はペルーの中でも特に品質の高いコーヒー産地として知られています。

今回のロットが生産されたのは、標高約1,950mに位置するアルト・イナンバリ地区キララ。昼夜の寒暖差が大きく、冷涼な気候のもとで、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟していきます。この時間をかけた成長によって、高い密度と豊かな糖分を蓄え、複雑で甘さのあるコーヒーチェリーが育ちます。

このロットはブルボン種です。2025年10月に、完熟したチェリーのみを丁寧に手摘みで収穫しています。収穫後は36時間の発酵を伴うウォッシュドプロセスで精製。その後、直射日光を避けた高床式の乾燥ベッドで、約18日間かけてゆっくりと乾燥させます。時間をかけて均一に水分を抜くことで、コーヒー本来の香りや甘さ保ちます。

このコーヒーを生み出しているのは、プーノ地域の小規模農家によって管理される4.5ヘクタールの農園です。アンデスの豊かな自然環境と、代々受け継がれてきた伝統的な栽培技術。サンディア渓谷のテロワールを映し出した、ペルーらしい繊細な味わいを感じていただけるコーヒーです。


焙煎は浅煎りです。
サンプルローストした際に、繊細なシトラス系の風味と蜂蜜のような甘さを感じました。この繊細な風味を楽しんでいただきたく、浅煎りに仕上げました。
焙煎の前半は熱が入りづらい印象で、このお豆に合わせ前半はしっかりと、後半は穏やかに熱を入れていきました。ハゼのタイミングは、やや早く、ハゼ後はお豆が焦げないように慎重に温度コントロールしていきました。


カッピングで品質チェックした時の味わいは、八朔や青りんごの果実味に、ほんのり蜂蜜やヘーゼルナッツのような甘さが楽しめました。
HARIO V60を使い、4:6メソッドでドリップしたコーヒーを焙煎所の製造スタッフに飲んでもらうと、口に含んだ瞬間はベリーや蜂蜜、後味にシトラスのような爽やかさを感じます！とのことでした。

その後に、粕谷の新しい10投式新レシピで入れてみると、クリーンで紅茶のようにスッキリと楽しめる印象に。

このコーヒーは、ドリッパーの種類やドリップの仕方によって、ガラリと印象が変わる、いろいろな表情を見せてくれるコーヒーなのかもしれません。

ぜひあなただけのお気に入りの淹れ方を見つけてみてくださいね。



</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>Lote Puno</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Small Farmers</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Puno,Sandia,Alto Inambari,Quiquira</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,950m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Bourbon</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td>Green Apple, Hassaku, Honey, <br>Roasted Hazelnuts, Smooth</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><hr>
<strong>おすすめの抽出レシピ ｜ハリオ V60</strong>

豆：20g（中粗挽き）
※コマンダンテC40 MK4で27‐33クリック前後
お湯：300g （90/70℃）
※5投目のみ70℃で抽出

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:40px;">時間</th><th align="left">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:00</td><td>50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:45</td><td>120g（+70g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">1:30</td><td>180g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">2:00</td><td>240g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">2:30</td><td>300g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">3:00</td><td>落ち切り</td></tr></table>&#9654;<a href="https://philocoffea.com/blog/news/giftrapping/"><strong>ラッピングについて</strong></a>
<hr><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.com">https://en.philocoffea.com</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-14T16:19:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192212195_th.png?cmsp_timestamp=20260615085006" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.com/?pid=192051688">
    <link>https://philocoffea.com/?pid=192051688</link>
    <title>427 Guatemala Villaure Las Lomas</title>
    <description> アーモンドのような香ばしさに、ブラウンシュガーのような甘さ、ほんのりアップル Guatemala Villaure Las Lomas Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
グアテマラのコーヒーのご紹介です。

グアテマラ北西部、メキシコとの国境近くに位置するウエウ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner"><!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> アーモンドのような香ばしさに、ブラウンシュガーのような甘さ、ほんのりアップル</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs"> Guatemala Villaure Las Lomas</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
グアテマラのコーヒーのご紹介です。

グアテマラ北西部、メキシコとの国境近くに位置するウエウエテナンゴ。
ヴィジャウレ農園は、ウエウエテナンゴの中でも昨今スペシャルティコーヒーの産出地として名を上げているオハ・ブランカ地区に位置しています。
 
農園主のAurelio Villatoro氏は収穫期には毎日最適な熟度のコーヒーチェリーを収穫し、その日に収穫されたチェリーを少量ずつ小さなパルパーにかけ、丁寧に果肉を除去し、パーチメントに仕上げていきます。 負担は大きいものの少量ずつ、最適なタイミングで処理をしているのです。この丁寧な手仕事が、このコーヒーの印象的な甘さや果実味に繋がっています。

また、ヴィジャウレ農園では洗浄後のパーチメントを、乾燥させる前にもう一度 「レモホ」と呼ばれるプールに24時間浸します。
この工程により豆全体の水分バランスを整え、カップに丸みを帯びた味を生み出 すことができるのです。
このレモホは主に東アフリカ諸国でよく見られる処理法ですがAurelio氏によって、ヴィジャウレ農園に取り入れられました。

ヴィジャウレ農園はこれまでのコンペティションで何度も受賞経歴があり、2020年 グアテマラCOE でも入賞しています。
ヴィジャウレ農園は小規模の特性を活かし、コーヒーチェリーにしっかりと目を向けて、丁寧な栽培と精製処理により、世界で評価され続けているのです。

焙煎は中煎りで仕上げました。
サンプルロースト（品質チェックなどのためにごく少量のみ焙煎）した際に、ブラウンシュガーのようなしっかりとした甘さにシトラスやアップルのような果実味が楽しめました。少しだけ深く焙煎することで、香ばしくて甘い、クセがなく誰でも飲みやすいコーヒーに仕上げたいと思いました。

水分値や密度を計測し、サンプルローストの際の火の入り方を参考に、序盤からしっかり熱を入れていきました。ややハゼ（焙煎中に豆の水分が蒸発し、内部圧力が高まり豆がはじける現象のこと）のタイミングが早く、その後の豆の温度がやや上がりやすかった為、終盤はより慎重に温度調節をしました。そして、香りや温度の上がり方を見て、最終的に目標の豆温度よりも数度早めにフィニッシュ。
ドキドキしながらスタッフにカッピングしてもらいました。

すると、「このグアテマラ好き。」「りんごみたい。」「こんな中煎り待ってました！」などなど、とても嬉しい感想を貰えました。
いつも一緒にいるからこそ、時に厳しく、時に素直に接してくれるスタッフの言葉にはいつも励まされます。

ドリップしてみると、アーモンドのような香ばしさにブラウンシュガーのようなしっかりとした甘み、ほんのりシトラスやアップルのような果実味も楽しめます。冷めるにつれて甘さが増していき、段々と果実味の印象が強くなっていきます。
クセがなくマイルドで、どなたでも親しみやすい中煎りのコーヒーが出来上がりました。

マイルドな味わいで、朝のホットコーヒーにピッタリです。
ミルクとの相性もバッチリなので、カフェオレ派の方や、ご自宅にエスプレッソマシンをお持ちの、ラテ好きの方にもおすすめです。

親しみやすいグアテマラ、ぜひお試しください。</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td> Finca Villaure </td></tr><tr><th>生産者</th><td> Aurelio Villatoro </td></tr><tr><th>エリア</th><td> Hoja Blanca Huehuetenango </td></tr><tr><th>標高</th><td> 1400m-1600ｍ </td></tr><tr><th>品種</th><td>Bourbon</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Fully Washed</td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td>Almond, Brown Sugar, Mild, Citrus,<br>Apple, Round</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>中煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 -->
<strong>おすすめの抽出レシピ │ ハリオ  スイッチ</strong>

豆：20g（中粗挽き）※コマンダンテC40 MK4で27-33クリック前後
お湯：300g （90/70°C）※4投目のみ70℃に下げる

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:30px;">時間</th><th align="left">スイッチ</th><th align="left" style="padding-left:30px;">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:00</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:40</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">120g（+70g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:20</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">180g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:00</td><td>クローズ</td><td style="padding-left:30px;">300g（+120g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:30</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">‐</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">3:00</td><td>落ち切り</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr></table>

<hr>
&#9654;<a href="https://philocoffea.com/blog/news/giftrapping/"><strong>ラッピングについて</strong></a>
<p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.com">https://en.philocoffea.com</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-01T20:48:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192051688_th.png?cmsp_timestamp=20260601204832" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.com/?pid=192023857">
    <link>https://philocoffea.com/?pid=192023857</link>
    <title>【まもなく終売】415 Brazil Guariroba LIMITED RESERVE B</title>
    <description> “楽園”を意味する新世代アラビカ パライーゾFazenda Guariroba 挽きの状態をご希望の場合、ご希望の挽目（細挽き/エスプレッソ用、中挽き/ドリップ用、粗挽き/フレンチプレス用を備考欄にご記入ください）

Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブラ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner"><!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> “楽園”を意味する新世代アラビカ パライーゾ</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs">Fazenda Guariroba</p> <p>挽きの状態をご希望の場合、ご希望の挽目（細挽き/エスプレッソ用、中挽き/ドリップ用、粗挽き/フレンチプレス用を備考欄にご記入ください）

Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブラジルのコーヒーのご紹介です。


そのユニークな味わいからファンも多い、グアリロバ農園のコーヒーが今年も届きました。グアリロバ農園の歴史は19世紀、Joao Ferreira Carneiro氏からはじまり、現在5代目のHomero Aguiar Paiva氏にそのコーヒーに対する熱意と伝統が受け継がれています。スペシャルティコーヒーの生産に特化し、近年では、新しい精製方法や栽培技術の開発に積極的に取り組んでいます。


パライーゾ （Paraiso）とは、
“楽園”を意味しており、ブラジルの研究機関EPAMIGで生まれた、カトゥアイ種とムンドノーボ種の交配による新世代アラビカ品種です。
力強い樹勢と安定した収量、優れた耐病性を備え、特に標高900&#12316;1,200mの高地でそのポテンシャルを発揮すると言われています。
最大の味わいの特徴は、「柑橘系の明るい酸」と、それを支える「クリーミーな甘み」。
様々な発酵プロセスへの適応力が非常に高く、生産者の狙い通りのフレーバープロファイルを見事に表現します。 この品種は、テロワールとプロセスの個性を最大限に引き出し、世界中のカッパーを唸らせる複雑性とクリーンカップを両立させた稀有なコーヒーなのです。


生産の過程で重要な工程のひとつである、完熟した実だけを見極めるチェリーの選別は、グアリロバ農園の色彩識別に優れた女性チームが担当しています。手摘みするために、わずかな色の違いを見分ける繊細な感覚が求められますが、彼女たちの確かな目と感性が、一粒一粒の品質を見極め、香り高く味わい深いコーヒーづくりを支えています。 この手仕事が、コーヒーの甘みをより際立たせ、豊かな風味を実現しているのです。


精製方法は、低温・長時間嫌気性発酵(Low temp, long time
Anaerobic Fermentation)を施しています。
Gabriel氏は、発酵を「味わいをデザインする工程」と考えています。
このロットでは、15℃の一定温度で約20日間という、極めて繊細な低温長時間発酵を採用し、発酵にはステンレスタンクを使用し、内部温度を安定的に保つことで発酵の進行を精密にコントロールしています。もはや「発酵」というより「醸造」に近い思想で、「短時間で処理する」のではなく「時間をかけて豆の個性を創造する」というGabriel氏の新たな挑戦でもあります。
この時間をかけて穏やかに進む発酵により、微生物が糖分や有機酸をゆっくりと変化させ、クリーンで透明感のある甘みと、華やかで立体的な香りが生まれます。


そして、HONEYーIntermitent Dryingについては、発酵後のコーヒー豆をアフリカンベッドに一層して広げ、約40日かけて陰干しでじっくりと乾燥させます。
直射日光を避け、時間をかけてゆっくり乾燥させることで、急激な乾燥による豆へのストレスやダメージを防ぎ、内部の水分を均一に抜くことができます。
またこの方法により、コーヒー豆本来の豊かな甘みや良質な酸、複雑なフレーバーが最大限に引き出され、透明感のあるクリーンな味わいに仕上がります。


 さらに丁寧な乾燥工程を経ることで、発酵の過程で生まれた複雑な香味成分が豆の内部までしっかりと浸透し、トロピカルフルーツやハニー、ワインを思わせる芳醇な香りが際立ちます。

こうしたこだわりの工程を経て、透明感のあるクリーンな味わいに、まろやかな酸味、深みのある甘み、そしてしっかりとしたボディが調和した、奥行きのあるコーヒーがPhilocoffeaに届きました。


 比重選別、スクリーン選別、光学式選別などを終え、最終水分調整工程を行います。倉庫内で一定期間水分を安定化させ、最終含水率を目標値（10.5％）に調整します。
 すべての精選・選別・乾燥工程を経た後、カップクオリティ検査を行います。
Q-Graderによるカッピングにより、香り、酸味、甘み、ボディ、後味など複数の指標を確認し、ロット全体の一貫性や品種特性の再現性を評価し、次のシーズンへと繋げていきます。


こうした徹底した品質管理、栽培方針のもと、グアリロバ農園は「Rainforest Alliance」「Carbon Negative」「Certifica Minas Caf&#233;」といった認証の取得やCOEをはじめとした数々の受賞歴を誇っています。


焙煎は浅煎りに仕上げました。
この個性的な風味をより際立たせる為に、前半からしっかりと熱を入れることで、焙煎のトータルタイムを短く酸味の印象を明るさを保ちつつ強すぎない印象に、そして甘さがあり質感も厚みとジューシーに楽しんで頂けるコーヒーを目指しました。
これから益々暑くなる時期、アイスドリップにしてもこの個性的な風味を楽しんで頂けます。


ドリップしてみると、グアリロバ農園らしい、はっきりとした果実味あふれる風味に、カルダモンのような爽やかでスパイシーな印象も楽しめます。冷めるにつれて、はちみつのような甘さに、ブラジルらしい、ほのかなナッツ感もプラスされます。


暑くなるこの季節、このコーヒーのライムやレモンのようなフレッシュな風味で、爽やかな気分になれますように！



</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>Fazenda Guariroba</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Homero Paiva Aguiar, Gabriel Lamounier</td></tr><tr><th>エリア</th><td>San Antonio, Campo das Ver ten tes</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,100m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Paraiso</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Honey-Intermitent Drying</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Lime, Spicy(Cardamom) ,<br>Lemonade, Pineapple, Honey, Thick Mouthfeel</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 -->
<strong>おすすめの抽出レシピ ｜ハリオ V60</strong>

豆：20g（中粗挽き）※コマンダンテC40 MK4で27-33クリック前後
お湯：300g （90/70℃）※5投目のみ70℃で抽出

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:40px;">時間</th><th align="left">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:00</td><td>50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:40</td><td>120g（+70g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">1:20</td><td>180g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">1:50</td><td>240g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">2:20</td><td>300g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">3:00</td><td>落ち切り</td></tr></table>
<hr>
&#9654;<a href="https://philocoffea.com/blog/news/giftrapping/"><strong>ラッピングについて</strong></a>
<p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.com">https://en.philocoffea.com</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-29T19:59:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/192023857_th.png?cmsp_timestamp=20260601103456" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.com/?pid=191976355">
    <link>https://philocoffea.com/?pid=191976355</link>
    <title>430 Colombia La Mina Caturra</title>
    <description>




 祖父から孫へ
受け継がれてきた知識と、新しい世代の挑戦
   
   Colombia La Mina
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。

コロンビア南西部、ナリーニョ県ブエサコ地区。アンデス山脈の中央山...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 祖父から孫へ
受け継がれてきた知識と、新しい世代の挑戦
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Colombia La Mina
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。

コロンビア南西部、ナリーニョ県ブエサコ地区。アンデス山脈の中央山系に位置するこの地域は、標高2,000mを超える高地と豊かな自然環境に恵まれた、コロンビア屈指のスペシャルティコーヒー産地として知られています。

今回ご紹介するLa Mina農園は、平均標高2,100m。肥沃な土壌と豊富な水資源、年間を通して15℃から20℃の冷涼な気候の中でコーヒーが育てられています。La Minaという名前は、農園の敷地内に存在する鉱山に由来しているそうです。

この農園を切り拓いたのは、フランコ・ロペスさん。
1985年、当時この地域では牧畜が主流だったなか、「この土地はコーヒーに向いている」と信じ、いち早くコーヒー栽培に取り組み始めました。2025年に他界されましたが、その知識や経験、情熱は今も農園に息づいています。

現在、生産と精製を担っているのは孫のヘイソン・ロペスさん。祖父母のコーヒーに対する愛情と誇りを誰よりも尊敬し、その想いを受け継ぐことを決意。将来を期待されていたアマチュアサッカー選手の道を離れ、コーヒーづくりの世界へ飛び込みました。「この農園を守り、さらに良いコーヒーを作りたい。」そんな想いとともに、ラ・ミーナ農園の歴史は次の世代へと受け継がれています。農園ではコーヒーだけでなく、ユッカ、バナナ、アボカド、グレープフルーツ、ツリートマトなども栽培されており、家族の暮らしとともに農業が営まれています。

La Mina農園は、一見するとブエサコの丘陵地帯に広がる小さな家族経営の農園です。
しかし、その品質へのこだわりは並々ならぬものがあります。ロペス一家による徹底した完熟チェリーの選別収穫、妥協のないハンドソーティング、そして細部までこだわり抜かれた精製プロセス。その積み重ねによって、La Minaはコロンビア国内でも屈指の評価を受ける農園へと成長しました。

Cup of Excellenceでは数々の受賞歴を誇り、その品質の高さは国際的にも認められています。2012年には4位、2017年には6位に入賞。さらに2024年には「Cup of My Nari&#241;o」において30名のファイナリストに選出され、13位を獲得しました。代々受け継がれてきた知識と、新しい世代の挑戦。その両方を大切にしながら、La Minaは今もなお、ナリーニョを代表する生産者として歩み続けています。

今回のロットは、カトゥーラ種のダブルアナエロビックハニープロセス。
まず、完熟したチェリーのみを手摘みで収穫。チェリーのまま60時間から80時間の嫌気性発酵を行った後、手選別と密度選別を経て果肉除去を行います。さらに、ミューシレージをまとった状態のパーチメントを再び無酸素・遮光環境で60時間発酵。二度の発酵工程によって、果実の甘さや複雑さを引き出しながらも、ナリーニョらしい透明感のある味わいへと仕上げられています。

Lohas Beansのカッピング会で出会ったこちらのコーヒー。コロンビアの有名農園のコーヒーが数多く並ぶ中で、担当の方から「今回初めて仕入れる農園のコーヒーなのですが、クラシックな良さのある一杯です」と紹介していただきました。実際に飲んでみると、比較的手に取りやすい価格帯でありながら、ベリーを思わせるジューシーな果実感と、心地よく続く甘い余韻。その土地の良さや、丁寧につくられてきたことが伝わってくるような素直な美味しさがあり、その場で購入を決めました。

焙煎は、中浅煎りで仕上げています。水分値が11％を超えていたため、サンプルローストでは投入温度を上げ、前半の火力も強めにして調整してみました。しかし、想像していたよりも酸味が際立つ仕上がりに。そこで本焙煎では、少し投入温度を抑え、ドライイングにしっかりと時間をかける方向へ変更。豆のもつ水分を活かしながら、甘さや質感を引き出していくイメージで焙煎を進めました。1ハゼ後は70秒ほどディベロップタイムをとることで、焙煎由来の甘さを加え、全体のバランスを整えています。

焙煎日から10日ほど経つと、袋を開けた瞬間に、りんごの蜜やドライフルーツを思わせる甘い香りがふんわりと広がります。ひと口飲むと、カシスやさくらんぼのような甘酸っぱくジューシーな果実感。そこに重なるように、アップルブランデーやカカオを思わせる、ほんのりとした発酵感と奥行きのある深みも感じられます。

口に含んだ瞬間は、ぱっと明るく華やかに。けれど、飲み込んだあとの余韻はどこか穏やかで、やさしい甘さがじんわりと続いていきます。華やかさと落ち着き、そのどちらも持ち合わせたような一杯です。急冷のアイスコーヒーにして、明るい酸味をすっきりと楽しむのもおすすめ。また違った表情に出会えると思います。

祖父から孫へ。
40年以上にわたり積み重ねられてきた経験と情熱。
そして、そのバトンを受け取った新しい世代の挑戦。
La Mina農園の家族が作る、鮮やかでやさしい一杯を、ぜひお楽しみください。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>La Mina</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Franco Lopez & Jheison Lopez</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Buesaco, Narino,Colombia</td></tr><tr><th>標高</th><td>2,100m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Caturra</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Double Anaerobic Honey</td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td>Cassis, Red cherry, Apple brandy,<br>Cacao nibs, Raisins, Juicy</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>中浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.com">https://en.philocoffea.com</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-27T13:59:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191976355_th.png?cmsp_timestamp=20260615090033" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.com/?pid=191975340">
    <link>https://philocoffea.com/?pid=191975340</link>
    <title>431 Kenya Gachika AA</title>
    <description>




 深煎りだからこそ出会える、ケニアの魅力
   
   Gachika Coffee Factory
 
 Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ケニアのコーヒーのご紹介です。

1985年に設立されたGachika Coffee Factory。こちらのウォッシングステーションは本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) -->
<div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ -->
<div class="product_description__left">

<p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 深煎りだからこそ出会える、ケニアの魅力
   </p>
   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Gachika Coffee Factory
 
</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ケニアのコーヒーのご紹介です。

1985年に設立されたGachika Coffee Factory。こちらのウォッシングステーションは本来「お茶の栽培に適している」とされる冷涼なエリアに位置しています。ケニア中部・キアンブ県ガトゥンドゥ地区、標高1,898mという高地には、豊かな緑が広がっています。通常であれば茶畑が広がるような環境の中で、750名もの小規模生産者たちが情熱を注ぎ、個性豊かなコーヒーを育てています。栽培されているのは、ケニアを代表するSL28を中心に、BatianやRuiru 11などの品種。養分をたっぷり含んだ赤い火山性土壌。昼夜の寒暖差。そして高地ならではのゆっくりとした成熟。それらが重なり合い、凝縮感のある甘さと力強い風味を生み出しています。

収穫されたチェリーは、テタ川の清らかな水を使って丁寧に精製されます。果肉除去後には洗浄とソーキングを行い、クリーンで鮮やかな酸味を引き出します。その後、アフリカンベッドの上でゆっくりと乾燥。乾燥中も頻繁に攪拌しながら、人の手による選別を何度も繰り返します。また、Gachika Coffee Factoryでは環境への配慮も大切にしています。廃水がそのまま川へ流れ込まないよう浸透設備を整えたり、植樹活動を推進したりと、この土地の豊かな自然を次世代へつないでいくための取り組みも続けられています。

ケニアのニュークロップがやってきました！ケニアのコーヒーはいつもジューシーな酸を全面に出した浅煎りにするか、果実感のあるふくよかな深煎りにするか迷います。今回は後者。深煎りらしい苦味と、ケニアならではの果実感のどちらもお楽しみいただけるように仕上げました。焙煎時間は10分弱で、焙煎後半はゆったり火力を下げていくことで苦味の強度を調整しています。

口に含むとまず広がるのは、ダークチョコレートを思わせるしっかりとした苦みと甘さ。そこからじわじわと、ブルーベリージャムやダークチェリー、ドライオレンジのような複雑な果実味が顔をのぞかせます。やっぱり、しっかり焙煎したケニアって美味しいなあとしみじみ思います。ひとつのカップの中に、いろいろな味わいがぎゅっと詰まっていて、飲むたびに新しい表情に出会えるような楽しさがあります。口当たりはしっとりとしていて、どこか落ち着くような重みのある質感。これからの季節は、氷出しや水出しで楽しむのもおすすめ。冷たくしても果実味や甘さがしっかりと感じられ、暑い日にごくごく飲みたくなるような一杯に仕上がります。一家に一袋。家族みんなで楽しめる、鮮やかな深煎りのケニアです。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>WS</th><td>Gachika Washing Station</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Kimaratia FCS</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Gatundu, Kiambu, Kenya</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,898m</td></tr><tr><th>品種</th><td>SL28、Batian、Ruiru11</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td>Dark chocolate, Blueberry, Blackcurrant,<br>Molasses, Round, Syrupy</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>深煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.com">https://en.philocoffea.com</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-27T13:42:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191975340_th.png?cmsp_timestamp=20260615090007" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.com/?pid=191975225">
    <link>https://philocoffea.com/?pid=191975225</link>
    <title>429 Burundi Kajabure Washed</title>
    <description>
 ハーバルさと果実味が織りなす、不思議な魅力Burundi Kajabure Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブルンジのコーヒーのご紹介です。

アフリカ大陸の東側中央に位置するブルンジ。西にはタンガニーカ湖が広がり、北にルワンダ、東にタンザニア...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> ハーバルさと果実味が織りなす、不思議な魅力</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs">Burundi Kajabure</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブルンジのコーヒーのご紹介です。

アフリカ大陸の東側中央に位置するブルンジ。西にはタンガニーカ湖が広がり、北にルワンダ、東にタンザニア、西にコンゴ民主共和国と、コーヒー生産国に囲まれた小さな国です。その広さは、日本の四国より少し大きいほど。「Les Mille Collines（千の丘の国）」とも呼ばれ、国土のほとんどが標高1,500mを超える高地にあります。

ブルンジで栽培されるコーヒーのほとんどは、ブルボン種です。1930年代、当時この地を統治していたベルギーによって持ち込まれたこの品種は、約90年経った今でも人々の手によって大切に受け継がれています。ブルンジには大規模な農園がほとんどなく、多くの生産者さんは自宅の裏庭などで200から250本ほどのコーヒーノキを育てています。年間の収穫量も決して多くはありませんが、家族の暮らしの中で丁寧に育てられています。収穫されたチェリーは地域のウォッシングステーションへと運ばれ、精製されます。今回ご紹介するコーヒーは、Kajabureウォッシングステーションで生産・加工されたロットです。

このコーヒーの背景には、「Akawa Project（アカワプロジェクト）」という取り組みがあります。ベルギーの生豆サプライヤー Supremo社と、ブルンジの現地パートナーであるSUCCAM社、SACOBU社が協力し、小規模生産者の持続可能なコーヒー生産を支えるプロジェクトです。2016年の立ち上げ以来、11,000人を超える生産者に対して、資金支援や農業指導、水インフラの整備など、さまざまなサポートが行われてきました。

ブルンジでは、コーヒーノキの老朽化による生産性の低下も課題となっています。Akawa Projectでは苗木育成施設を運営し、新しいブルボン種の苗木を配布することで植え替えを促進。さらに、剪定や栽培管理のトレーニングも実施しながら、伝統品種を守りつつ品質向上を目指しています。

”生産者が自立し、未来へ向けてコーヒーづくりを続けられること”
そんな想いのもと、地域に寄り添いながら少しずつ歩みを重ねているプロジェクトです。

ブルンジのコーヒー、久しぶりな気がします。

ブルンジのコーヒーは、少しハーバルな後味が特徴的です。最初のひと口は「少し個性的かも？」と感じることもあるのですが、不思議と気づけばもうひと口、もうひと口と手が伸びてしまいます。そんな独特の魅力を持った産地です。

最初は、誰にでも親しみやすいバランスの良い中煎りにしようと考えていました。しかし、サンプルローストを重ねるうちに、「せっかくならブルンジらしいハーバルな香りと明るい酸味を楽しんでいただきたい」と思うようになり、最終的には浅煎りで仕上げることにしました。1ハゼの後のディベロップタイムを1:20程度とることで、個性と全体のバランスを整えています。

ブルンジらしいハーバルな香りに、レッドアップルやみかんを思わせる、やわらかく明るい酸味。口に含むと、ナッツや栗のようなほっこりとした甘さが広がり、それぞれの味わいを包み込むように全体をやさしくまとめてくれます。飲み心地は軽やか。それでいて、しっとりとした粘性のある質感があり、どこか心地よい余韻。温度が少しずつ下がってくると、今度は紅茶のようなニュアンスも顔をのぞかせ、クッキーやビスケットなどの焼き菓子と合わせたくなるような表情に変わっていきます。

味わいを色で表現するなら、落ち着いた茶色の中に、紫や赤、オレンジの色彩がゆらゆらと揺らめいているようなイメージです。野性味のあるワイルドさと、どこか上品で繊細な印象。その相反する魅力がひとつのカップの中に同居している、不思議なコーヒーです。

ブルンジならではの味わいを、ぜひゆっくりとお楽しみください。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>WS</th><td>Kajabure Washing Station</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Small Farmers</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Bururi,Kajabure,Burundi</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,300m - 1,500m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Bourbon</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td>Herbal, Red apple, Mandarin orange, <br>Walnut, Black tea, Caramel, Round</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から20日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 -->
<strong>おすすめの抽出レシピ ｜ハリオ V60</strong>

豆：20g（中粗挽き）
※コマンダンテC40 MK4で27‐33クリック前後
お湯：300g （90℃）
<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:40px;">時間</th><th align="left">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:00</td><td>50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">0:40</td><td>120g（+70g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">1:20</td><td>180g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">1:50</td><td>240g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">2:20</td><td>300g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:40px;">3:00</td><td>落ち切り</td></tr></table>
<hr>
&#9654;<a href="https://philocoffea.com/blog/news/giftrapping/"><strong>ラッピングについて</strong></a>
<p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.com">https://en.philocoffea.com</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-27T13:33:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191975225_th.png?cmsp_timestamp=20260612110612" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.com/?pid=191975145">
    <link>https://philocoffea.com/?pid=191975145</link>
    <title>【まもなく終売】723 Ecuador Eliza Geisha</title>
    <description>
 Bernard さんの作る、果実味溢れるGeisha    Ecuador Eliza Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
エクアドルのコーヒーのご紹介です。
Guariroba 挽きの状態をご希望の場合、ご希望の挽目（細挽き/エスプレッソ用、中挽き/ドリップ用、粗挽き/フレ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner">
<!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> Bernard さんの作る、果実味溢れるGeisha </p>   <p class="f-bold fs18 mb--xxs">Ecuador Eliza</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
エクアドルのコーヒーのご紹介です。
Guariroba</p> <p>挽きの状態をご希望の場合、ご希望の挽目（細挽き/エスプレッソ用、中挽き/ドリップ用、粗挽き/フレンチプレス用を備考欄にご記入ください）

エクアドルは、その名がスペイン語で「赤道」を意味する国。北をコロンビア、東から南をペルー、西を太平洋に囲まれ、ガラパゴス諸島、太平洋沿岸、アンデス山脈、アマゾン熱帯雨林という4つの豊かな自然環境を有しています。

エクアドル南部ロハ県、ビルカバンバから車で約1時間半。標高1,700mから2,275mという高地に、La Noria、El Dorado、そしてElizaの3つの農園が広がっています。2016年にBernard Uhe氏によってスタートしたこれらの農園は、コロンビア・ボゴタ近郊のコーヒー産地で代々働いてきた家族とともに運営されています。澄んだ空気と清らかな水、緑豊かな山々に囲まれた自然豊かな地域です。涼しい気候と豊富な降雨、肥沃な土壌。高地ならではのゆっくりとした成熟によって、花を思わせる香りと果実のような風味を持つコーヒーが生み出されています。

広大な敷地には十分な間隔をとってコーヒーの木が植えられ、豊かなシェードツリーのもとで丁寧に栽培されています。農園内には、みみずを活用した堆肥づくりのステーションが設けられ、そこから生まれる液肥を用いながら土壌の循環を意識したオーガニックな環境づくりが行われています。Eliza農園には人工池も設けられ、水源を守りながら栽培を続けています。

2023年、この3農園で収穫されたコーヒーは、Cup of Excellenceで全農園がトップ10に入賞するという快挙を成し遂げました。La Noriaは第1位、さらに国内最大の品評会Taza Doradaでも同ロットで優勝。El Doradoは8位、Elizaは10位と、いずれもGesha種での受賞でした。短期間で数々の実績を重ねている農園です。

また、養蜂やカスカラティの製造、カカオ栽培などにも取り組み、自然との共生を大切にしながら持続可能な農業を実践しています。有機認証の取得も進めており、エクアドルの豊かな恵みを未来へつなぐ活動を続けています。

今回のロットは、果肉除去前に3日間の嫌気性発酵を行い、その後パルピングを実施。さらに3日間発酵させてから水洗いを行う、ダブルファーメンテーションで仕上げられました。エクアドルらしいジューシーで明るい果実感と、クリーンな後味をお楽しみいただけるロットです。

このコーヒーの良さがまっすぐ伝わるように、今回は浅煎りで仕上げました。焙煎終了温度だけを見ると、今年焙煎したコーヒーの中で最も低い温度です。(ここで排出して大丈夫かな……と少しドキドキしながら焙煎機の前に立っていました)
水分値も密度もしっかりとある豆だったので、前半からしっかりとエネルギーを与えながら発達させ、1ハゼ後は少し長めにディベロップタイムをとることで、酸と甘さのバランスを整えています。今年はさまざまなエクアドルのコーヒーを焙煎していますが、同じ農園、同じ品種であっても、焙煎中の香りや挙動は驚くほど異なります。次はどんな表情を見せてくれるんだろうとワクワクしてしまうのも、焙煎の面白さですね。

焙煎から1週間ほど経ってからドリップで淹れてみると、シトラスフルーツを思わせるジューシーな果実感がじゅわっと広がりました。まるで果汁が弾けるような、甘酸っぱい味わいが一気に飛び込んできます。さらに少しエイジングを進めてみると、味わいはより複雑な表情へ。シトラスやフローラルな印象に加えて、マスカット、パイナップル、ハチミツ……次々と新しいフレーバーが顔をのぞかせ、頭の中にいろいろなコメントが浮かんできます。

ジューシーで軽やかな飲み心地でありながら、繊細で甘い余韻が長く続く一杯。飲むタイミングによって表情を変えていくのも、このコーヒーの大きな魅力です。これからの暑い季節にも、すっきりと楽しんでいただける華やかなエクアドル。ぜひ、時間の経過による味わいの変化もあわせてお楽しみください。

エクアドルの豊かな自然と、挑戦を続けるBernard さんたちの想い。
ジューシーで華やか。でもどこかやさしく、飲み終わったあとにはまたもう一杯淹れたくなる。エクアドルらしい一杯を、ぜひゆっくりとお楽しみください。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td>Eliza </td></tr><tr><th>生産者</th><td>Bernard Uhe</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Catamayo,Loja,Ecuador</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,700m
</td></tr><tr><th>品種</th><td>Geisha</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Double Anaerobic Washed</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Floral, Sweet lemon, Muscat, Juicy,<br>Honey, Pineapple candy, Sweet aftertaste</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から20日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><hr>
<strong>おすすめの抽出レシピ │ ハリオ  スイッチ</strong>

豆：20g（中粗挽き）
※コマンダンテC40 MK4で27-33クリック前後
お湯：300g （90/70°C）
※4投目のみ70℃に下げる

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:30px;">時間</th><th align="left">スイッチ</th><th align="left" style="padding-left:30px;">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:00</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:40</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">120g（+70g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:20</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">180g（+60g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:00</td><td>クローズ</td><td style="padding-left:30px;">300g（+120g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:20</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:55</td><td>落ち切り</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr></table>

<hr>
&#9654;<a href="https://philocoffea.com/blog/news/giftrapping/"><strong>ラッピングについて</strong></a>
<p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.com">https://en.philocoffea.com</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-27T13:25:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191975145_th.png?cmsp_timestamp=20260611135246" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.com/?pid=191954368">
    <link>https://philocoffea.com/?pid=191954368</link>
    <title>【終売】TOMODACHI達</title>
    <description>少しずつ世界に広がる友達の輪TOMODACHI SeriesPhilocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
大変お待たせしました、TOMODACHI seriesの限定販売です。
今回はボリビア、エチオピア、コスタリカの3カ国のTOMODACHIが飲み比べできるセットになっています。（こ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明（段組コード） --><div class="product_description__inner"><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs">少しずつ世界に広がる友達の輪</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs">TOMODACHI Series</p><p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
大変お待たせしました、TOMODACHI seriesの限定販売です。
今回はボリビア、エチオピア、コスタリカの3カ国のTOMODACHIが飲み比べできるセットになっています。（このTOMODACHIシリーズが始まった時、密かに今後いろんな国に広がったら集めて飲み比べしたいなと思っていました。）100セット限定の販売になりますのでこの機会をお見逃しなく..！

※ご注文が集中した場合、商品の発送までにお時間をいただくことがございます。
お届け希望日があるお客様は、配送方法に「ヤマト運輸」をご選択のうえ、備考欄にご希望の納品日をご記入ください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

----------

Philocoffeaのシグネチャーラインと言っても過言ではないコーヒー。
それが『TOMODACHI』です。

間違いなく美味しい。
世界中で愛される。
Philocoffea渾身のシリーズです。

TOMODACHIを通じて、

生産者と友達に。
Philocoffeaと友達に。
コーヒー仲間と友達に。



現地提携農園と協力して作り上げた、ダブルアナエロビックプロセスのコーヒー。
熟度の高いチェリーのみを選別して精製しているため、華やかなフレーバーだけでなく、透明感のある味わいも魅力です。
一度はぜひ試していただきたい、Philocoffeaを代表するシリーズです。

＜世界一のコーヒーを目指す＞
このコーヒーはWorld Champion Seriesといって、現地農園と台湾のエクスポーター（Tri-Up Coffee）と粕谷の3社で手を取り合って最高のコーヒーを作ろうというプロジェクトによって生まれたコーヒーです。粕谷自らが考案して提案した精製方法＜Double Anaerobic Honey＞で作ってもらっている特別なロットになります。一度試してみて終わり、というものではなく、毎年試行錯誤を繰り返し、Philocoffeaからはフィードバックを行い、いつかは世界一のコーヒーにするぞ！という意気込みで作っています。

今回はWEB SHOP限定で、3カ国のTOMODACHIの飲み比べができるセットを販売いたします。

＜TOMODACHI セット内容＞
・Bolivia Alasitas TOMODACHI 40g
・Ethiopia Sky Project TOMODACHI 100g
・Costa Rica Rica Don Eli TOMODACHI 80g
（計220g）

＜粕谷プロセスの詳細＞
『ダブルアナエロビックハニープロセス（Double Anaerobic Honey Process）』です。 簡単に言うと、嫌気性発酵（アナエロビックファーメンテーション）を２回やるというものです。 省略しつつ説明すると、

１．完熟チェリーのみを集める
２．密閉できるタンクにチェリーを詰める
３．タンクで発酵させる
４．タンクからチェリーを取り出してパルパーにかける＜果肉を剥ぐ＞
５．パーチメントを集めて再度タンクに密閉する＜1回目の発酵時にできたモスト(タンクに溜まったジュース)を捨てずに再利用するのがポイント＞
６．タンクで再度発酵させる
７．チェリーを取り出してハニープロセスに移行し、ゆっくり乾燥させる
という流れになります。

Philocoffeaとしても協力していくために、毎年より多くの量を購入し、現地の環境をよりよくしていけるように努めています。毎年改善されていく楽しみを買っていただく、という意識でお買い求めいただくと面白いと思います。

----------

＊Bolivia Alasitas TOMODACHI
PHILOCOFFEAで長年お付き合いのあるAgriCafe。Pedroさんの生産するコーヒーの素晴らしさは毎年のように驚かされます。AlasitasはそんなPedro Rodriguezさん率いるロドリゲスファミリーが管理する農園の１つで、10数カ所管理する農園の中でももっとも有名な農園。ラパス県のカラナビという町から10kmほど離れた、緑豊かな巌々とした山あいに位置し、青々とした自然と広く澄んだ空が美しい場所です。私も一度行ってみたい…！この農園の中でゲイシャ種は山頂に近い、標高の高く険しい場所で育てられています。午前中しか日の当たらない特殊な気候かつ、肥沃な土壌と理想的な気温の中でこの最高のコーヒーは生まれています。

＊Ethiopia Sky Project TOMODACHI
タミルさん。名前を聞いたことがある方も、タミルさんのコーヒーを買ったことがある方もいらっしゃると思います。彼は10年以上エチオピアのコーヒー業界に携わってきたプロデューサーです。彼はコーヒーの生産地であるSidamaのBensa出身で、多くの知人は自分の庭や農場でコーヒーを栽培しています。自分が生まれる前からコーヒーを生産してきた農家の人たちが、彼らの苦労に対しての報酬を得るチャンスがほとんどないことに心を痛め、育った地域でコーヒーを生産することを決意しました。
Alo Coffeeは2020年にタミルさんが設立した会社です。標高が2400メートル以上と推定される非常に高地に主要な施設を設置しました。その翌年、2021年にはエチオピアCOEにて1位(Anaerobic)と5位(Natural)に入賞。(COE受賞後にはAlo村に自社農園を購入したみたいです、今回はその農園のチェリーではありませんが今後がさらに楽しみですね…！)自身の生まれ育ったエチオピアでよりよいコーヒーを生み出すこと、コーヒー産業をよりよくすることに励んでいます。さくっと書きましたが、すごい人です。実際に粕谷さんがタミルさんにどこかの展示会で会った時、とても気さくな人ですぐに仲良くなったと伺いました。すごい人、かつ、いい人…。Tri-Up社は 2021 年からタミルさんと協力を開始し、品質向上のためにさまざまな実験を試みています。
Aloは2500-2550mに位置する非常に高地のため、コーヒーチェリーが熟成するまでに長い時間を要します。収穫期は他の地域よりも平均で1か月遅く、そのためより甘く、より複雑なカッププロファイルが生まれるそうです。

＊Costa Rica Don Eli TOMODACHI
Montero Familyは三世代にわたり、コスタリカのタラスの山々でコーヒーの生産に携わってきました。火山性の肥沃な土壌に恵まれた、コーヒー産業の盛んな地域ですね。持続可能なコーヒー生産を目指し、農園ではほとんど木を切らずに環境を守りながらコーヒー栽培をしているそうです。
現在農園の管理を担っているのは2代目のCarlosと3代目である息子のJacob。Jacobはプロセスやロットの管理、また経済学の学位も持っているため農園の経営についてもサポートしています。多才ですね。祖父もCarlosも幼少期からコーヒーの栽培に従事してきました。2014-2015年が彼らにとってスペシャルティコーヒーの生産者としての初めての年でした。彼らは大量生産の考えをやめ、より革新的な生産方法に焦点をあて品質の向上に努めました。その後、2021年COE8位入賞、2022年COE6位入賞など...今や品評会常連の名門農園です。
カトゥアイ、カトゥラ、ティピカなどの品種だけでなく、近年は、ゲイシャ、ブルボン、SL28、ムンドノーボなどの新しい品種を植え始めました。また精製方法についても伝統的な製法と合わせて、pH・温度・糖度などの異なる変数の制御を行い嫌気性発酵プロセスを導入し実験しています。

<hr>
<strong>003
おすすめの抽出レシピ │ ハリオ スイッチ</strong>

豆：20g
挽き目：中粗挽き
（コマンダンテC40 MK4で30クリック±3）
お湯：300g (1:15)
温度：90/70°C
（3投目のみ70℃に下げる）

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:30px;">時間</th><th align="left">スイッチ</th><th align="left" style="padding-left:30px;">合計</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:00</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">40g（+40g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:40</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">150g（+110g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:20</td><td>クローズ</td><td style="padding-left:30px;">300g（+150g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:00</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:45</td><td>落ち切り</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr><tr><td style="padding-right:30px;">-</td><td>-</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr></table>

<hr>
<strong>595
おすすめの抽出レシピ │ ハリオ スイッチ</strong>

豆：20g挽き目：中粗挽き
（コマンダンテC40 MK4で30クリック±3）
お湯：300g (1:15)
温度：88/80°C
（3投目のみ70℃に下げる）

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:30px;">時間</th><th align="left">スイッチ</th><th align="left" style="padding-left:30px;">合計</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:00</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">40g（+40g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:40</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">120g（+80g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:20</td><td>クローズ</td><td style="padding-left:30px;">300g（+180g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:50</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:45</td><td>落ち切り</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr><tr><td style="padding-right:30px;">-</td><td>-</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr></table>

<hr>
</span></span></strong></span></p></div><div class="product_description__right"><div class="product_description__table_wrap" id="beansData595"><h3 style="margin:0;" class="fs20 f-bold">595 Bolivia TOMODACHI<br>BEANS DATA<span class="fs16 f-bold"> 農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody><tr><th nowrap>農園</th><td>Alasitas</td></tr><tr><th nowrap>生産者</th><td>Pedro Rodorigues</td></tr><tr><th nowrap>エリア</th><td>Caranavi</td></tr><tr><th nowrap>標高</th><td>1,600m</td></tr><tr><th nowrap>品種</th><td>Geisha</td></tr><tr><th nowrap>生産処理</th><td>Tetsu process(Double Anaerobic Honey：Double stage fermentation. First whole cherry fermented for 2 days then Depulp and ferment 1 days in parchment. Finish Honey style.)</td></tr><tr><th nowrap>味わい</th><td>Red Apple, Hazelnut, Green Tea,<br>Pomelo, Silky, Smooth</td></tr></tbody><tfoot><tr><th nowrap>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th nowrap>エイジング</th><td>焙煎日から25日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><br><div class="product_description__table_wrap" id="beansData003"><h3 style="margin:0;" class="fs20 f-bold">003 Ethiopia TOMODACHI<br>BEANS DATA<span class="fs16 f-bold"> 農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody><tr><th nowrap>生産者</th><td>Alo Coffee (Tamiru Tadesse)</td></tr><tr><th nowrap>エリア</th><td>Alo, Sidama</td></tr><tr><th nowrap>標高</th><td>2,450m＋</td></tr><tr><th nowrap>品種</th><td>74158</td></tr><tr><th nowrap>生産処理</th><td>Tetsu process(Double Anaerobic Honey：Double stage fermentation. First whole cherry fermented for 4 days then Depulp and ferment 3 days in parchment. Then moved on to dry in parchments with mucilage for 21 days.)</td></tr><tr><th nowrap>味わい</th><td>Mandarin Orange, White Peach, Muscat, Juicy,<br>Round, Delaware, Transparent flavor, Sugary, Milk Chocolate</td></tr></tbody><tfoot><tr><th nowrap>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th nowrap>エイジング</th><td>焙煎日から21日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><br><div class="product_description__table_wrap" id="beansData337"><h3 style="margin:0;" class="fs20 f-bold">337 Costa Rica TOMODACHI<br>BEANS DATA<span class="fs16 f-bold"> 農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody><tr><th nowrap>農園</th><td>Don Eli</td></tr><tr><th nowrap>生産者</th><td>Montero Family</td></tr><tr><th nowrap>エリア</th><td>Los Santos</td></tr><tr><th nowrap>標高</th><td>1,800m</td></tr><tr><th nowrap>品種</th><td>Catuai</td></tr><tr><th nowrap>生産処理</th><td>Tetsu process (Double Anaerobic Honey：Cherries were first fermented in barrels for 3 days then depulped and fermented in barrels again for another 3 days. Then moved on to dry in parchments with mucilage for 24 days.)</td></tr><tr><th nowrap>味わい</th><td>Milk chocolate, Caramel, Navel orange, Raisins,<br>Black tea, Almond chocolate, Smooth, Clean</td></tr></tbody><tfoot><tr><th nowrap>焙煎度</th><td>中浅煎り</td></tr><tr><th nowrap>エイジング</th><td>焙煎日から18日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.com">https://en.philocoffea.com</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div></div><!--// 商品説明（段組コード） -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-25T15:43:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191954368_th.png?cmsp_timestamp=20260530142049" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.com/?pid=191931787">
    <link>https://philocoffea.com/?pid=191931787</link>
    <title>420 Rwanda Simbi Washed</title>
    <description> 黒糖のような甘さと、じんわり果実感Rwanda SimbiPhilocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ルワンダのコーヒーのご紹介です。

南部のHuye(フエ)というエリアに位置しており、1500~2000ｍの高原でコーヒー栽培が盛んに行われております。ルワンダは「Les...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner"><!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 黒糖のような甘さと、じんわり果実感</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs">Rwanda Simbi</p><p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ルワンダのコーヒーのご紹介です。

南部のHuye(フエ)というエリアに位置しており、1500~2000ｍの高原でコーヒー栽培が盛んに行われております。ルワンダは「Les Milles Collines」千の丘の国と呼ばれ、緑がおおく、美しくなだらかな丘陵が線の向こうまで続いているそうです。
シンビ コーヒーウォッシングステーションは 2013 年に運営が始まった新しいウォッシングステーションです。シンビ・コーヒー投資会社がこの地域で初めて建設したウォッシング・ステーションで、オーナーのAbdul氏は、コーヒー農家の祖母から薦められ、コーヒー事業に参入しました。ウォッシングステーションが作られたのは、家族で運営しながら、フエやマラバエリアのコーヒーの特性を生かし、さらにコーヒー事業の拡大を行うため、わざわざ農園から遠く離れた場所に運ばずに済むようにと考えられたアイデアです。現在、シンビ、マラバ、ソヴ、キゴマの250人のメンバー(女性が60%を占める)で構成される協同組合のブルボンや、シンビの近隣、マラバ・セクターのブルメラ（Buremera）やシャンガ（Shanga）で栽培されるコーヒーを処理しています。ここで生産されたコーヒーは過去にカップオブエクセレンスを受賞し、高く評価されています。
生産地から処理場までの距離大事ですよね。イチゴなどの果物でイメージするとわかりやすいのですが、収穫してから販売するまでに時間がかかってしまうと、運んでいる間に下のほうに積んでいたのが潰れて痛んでしまったり。せっかくいいものを作っても、他の要因で悪くなってしまうこともあるのが、農業の難しいところだと思います。生産環境により近くより高品質なコーヒーを、というAbdul氏のアイデア素敵です。

東京ブレンドで使用しているこちらのコーヒー。ブレンド用の焙煎は浅煎りなのですが、ガラッとイメチェンで深煎りで仕上げてみました。焙煎時間を10分半程度とりゆったり焙煎。苦味が強くなりすぎないように、柔らかい果実感も楽しんでいただけるように調整しています。

サーバーから立ち上る香りは、どこか黒糖を思わせるような、やわらかく甘い香り。ひと口飲むと、深煎りらしいカカオやローストアーモンドのような香ばしさがじんわりと広がっていきます。そこに重なるのが、ドライオレンジやダークチェリーを思わせる果実感。深みのある苦味の中に、ふっと果実のニュアンスが現れて、味わいに奥行きを与えてくれます。全体を包み込むように感じるのは、黒糖のようなやさしい甘さ。苦味と果実感をまるく繋ぎながら、飲み進めるほどに心地よいバランスへとまとまっていきます。

ほろ苦くて、じんわり甘い。
そんな中深煎りのルワンダです。

派手すぎず、でもしっかり美味しい。
毎日自然と手が伸びてしまう、そんなやわらかな印象のコーヒーです。

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>WS</th><td>Simbi Washing Station</td></tr><tr><th>生産者</th><td>Abdul Rudahunga</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Huye, Southern Province, Rwanda</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,800m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Bourbon</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Washed</td></tr><tr><th colspan="2"><tr><th>味わい</th><td>Cocoa, Dried orange, Dark cherry,<br>Roasted almond, Molasses, Round</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>中深煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 -->
<strong>おすすめの抽出レシピ │ ハリオ  スイッチ</strong>

豆：20g（中粗挽き）
※コマンダンテC40 MK4で27-33クリック前後
お湯：300g （83°C）
※すべて透過（オープン）で抽出

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:30px;">時間</th><th align="left">スイッチ</th><th align="left" style="padding-left:30px;">合計（1回に注ぐ量）</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:00</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">40g（+40g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:40</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">150g（+110g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:20</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">200g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:00</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">300g（+100g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:45</td><td>落ち切り</td><td style="padding-left:30px;"></td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">-</td><td>-</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr></table>

<hr>
&#9654;<a href="https://philocoffea.com/blog/news/giftrapping/"><strong>ラッピングについて</strong></a>
<p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.com">https://en.philocoffea.com</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-23T12:50:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191931787_th.png?cmsp_timestamp=20260527172017" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.com/?pid=191777513">
    <link>https://philocoffea.com/?pid=191777513</link>
    <title>【終売】708 Colombia Aroma Nativo Pink Bourbon</title>
    <description>Luis Marcelinoのデザインする鮮烈な果実感Aroma NativoPhilocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。

コーヒーショップで見かけることが増えてきた「Aroma Nativo」。農園の名前ではなく、各農園からチェリーを購入し、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner"><!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs">Luis Marcelinoのデザインする鮮烈な果実感</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs">Aroma Nativo</p><p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。

コーヒーショップで見かけることが増えてきた「Aroma Nativo」。農園の名前ではなく、各農園からチェリーを購入し、自ら精製を行う団体です。Aroma Nativoは、コロンビアのウィラ地方にプロセスプラントを、首都ボゴタにオフィスを構えています。農園のあるコロンビア東部コルディジェラ山脈に位置するアセベド(サン・アドルフォ)は、かつてM-19やFARCの支配下にあった危険地帯と されていました。過去6年間で治安が大幅に改善され、現在は来訪者を温かく迎える地域へと変貌を遂げています。卓越したマイク ロクライメート(微気候)とテロワールを誇り、コロンビアの「スペシャルティコーヒーの楽園」として広く知られています。ここにある3つの農園からコーヒーチェリーを仕入れ、自社で精製を行っています。

コロンビア国内には、同様にチェリーを購入して精製を行う団体が他にもありますが、その多くは、さまざまな農園の異なる収穫日のチェリーを混ぜて精製することが一般的です。対して、Aroma NativoのLuis Marcelinoさんは、収穫日や品種ごとに細かく管理を行い、それぞれのコーヒーに適した精製方法を選ぶことで、品種や農園の特性を活かした高品質なコーヒーづくりを目指しています。

トロピカルフルーツやベリーのような華やかで明確な果実感を持つコーヒーがAroma Nativoの特徴。農園内の区画や収穫ロットごとに区分けされた希少な品種に対して、酵母やモスト（果汁）を用いた発酵処理を施すことでこれらのコーヒーを生み出しています。近年では、その品質の高さからWBC（ワールド バリスタ チャンピオンシップ）でも使用されるようになっています。

なんと先日、Aroma NativoのLuisさんとHaiz Coffee Importのチームが焙煎所に来てくださり、実際にコーヒーを飲みながら、Aroma Nativoの背景や品質づくりへのこだわりについて直接お話を伺うことができました。以前からロット名に記載されている「PB1093 EFM」のような表記が気になっていたのですが、今回その意味も教えていただきました。

「PB」は品種名（Pink Bourbon）、「1093」はその日に収穫されたチェリーの重量、「EMF」はプロセス名を表しているそうです。

つまりロット名を見るだけで、“どの品種を、どれくらい収穫し、どんなプロセスで仕上げたロットなのか”が分かるようになっています。さらに驚いたのが、Aroma Nativoでは農園ごとだけでなく、“収穫日ごと”にチェリーを分けて管理しているということ。その日に収穫されたチェリーのみで1ロットを構成しているそうです。また、選別基準も非常に厳しく、とにかく完熟したチェリーだけを使用。通常以上に細かなハンドピックを重ねながらプロセスを進めていくため、最終的に生豆として残るのは、収穫したチェリー重量のわずか17％程度になるとのことでした。

「完熟したチェリーだけを使うこと」
「収穫日単位でトレーサビリティを管理すること」

そうした徹底した品質管理の積み重ねが、Aroma Nativoらしい鮮やかで明確な果実感につながっているんだなと、改めて実感しました。また、現在は農園名が公開されていないロットも多いのですが、個人的には今後ぜひその背景もさらに知っていきたい、というお話もさせていただきました。Aroma Nativoのコーヒーは、味わいだけでなく、その背景にある考え方や品質づくりへの熱量にも大きな魅力があると感じています。だからこそ、「誰が、どんな環境で、どんな想いで作っているのか」まで含めて、もっとお客様に伝えていけたらと思っています。私たち自身も、生産者やインポーターの皆さんから学びながら、Aroma Nativoのストーリーやこだわり、その魅力をより深く届けていけるよう頑張っていきます。

こちらのロットでは、最も熟度の高いピンクブルボン種のドルーペ(完熟チェリー)のみが厳選されています。プロセスはハニーダブルファーメンテーションです。まず嫌気性(アナエロビック
)の管理された環境下で丁寧な発酵工程を経た後、果肉除去(パルピング)を実施します。フレーバーをさらに引き出すため、ミューシレージ(粘液質)が付いた状態のまま、在来菌と特別な酵母株を用いたバレル(樽)内で二次発酵を行い、独自の豊かなフレーバープロファイルを実現しているそうです。その後高床式の天日乾燥棚で8日間乾燥。品質保持と耐久性向上のため、温度を精密管理した環境での3ヶ月間の熟成・安定化工程を経ています。

先に販売をスタートしていた「707 Colombia Aroma Nativo Pink Bourbon」は、収穫日が2025年9月18日。今回のロットは、2025年10月8日に収穫されたものです。どちらもプロセスは「Honey Double Fermentation」ですが、生豆の香りにもわずかな違いがあります。その日ごとの味わいの違いを楽しめるのも、Aroma Nativoならではの魅力ですね！

Aroma Nativoらしい鮮やかな味わいを楽しんでいただきたく、今回も浅煎りでご用意しております。水分値が12%弱と高い状態だったので、前半からしっかり火力を入れてぐっと発達させました。707との味わいの違いを表現したく、1℃だけ焙煎終了の温度を上げてより紫っぽいフルーツの印象を表現しています。

サンプルローストしたものを試しに抽出して、スタッフみんなで飲んでいたのですが、一口飲んだ瞬間に「ウェルチ！ウェルチのぶどうみたい！」という声が。今回、“紫っぽい味わい”をイメージしながら焙煎していたので、「よし！」と心の中でガッツポーズでした。

袋のバルブからは、開ける前からフルーツを思わせる甘い香り。持っているだけで、なんだか少しワクワクしてしまいます。飲んでみると、ぶどうやプルーンのような、ぎゅっと凝縮された果実の甘み。フレッシュな果物というよりは、ジュースやジャムのような、とろっと濃密な甘さが口いっぱいに広がっていきます。温度が下がってくると、今度は桃やライチのようなニュアンスも出てきて、もはやミックスジュースみたいな楽しさ。飲むたびに表情が変わっていくので、つい何口も飲み進めてしまいます。

「コーヒーの味の違いって難しい…」という方にも、ぜひ一度試していただきたい一杯。
コーヒーってこんな味するんだ！と、ちょっと楽しくなってもらえるような、鮮やかなコーヒーです。


<strong>おすすめの抽出レシピ │ ハリオ スイッチ</strong>

豆：20g
挽き目：中粗挽き(コマンダンテC40 MK4 #30±3)
お湯：300g (1:15)
温度：90/70°C
※3投目のみ70℃に下げる

<table style="border-collapse:collapse;display:inline-table;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left" style="padding-right:30px;">時間</th><th align="left">スイッチ</th><th align="left" style="padding-left:30px;">合計</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:00</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">50g（+50g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">0:40</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">130g（+80g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:20</td><td>クローズ</td><td style="padding-left:30px;">300g（+170g）</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">1:50</td><td>オープン</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td style="padding-right:30px;">2:30</td><td>落ち切り</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr><tr><td style="padding-right:30px;">-</td><td>-</td><td style="padding-left:30px;">-</td></tr></table>

</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody><tr><th>収穫日</th><td>2025年10月8日</td></tr> <tr><th>生産者</th><td>Smallholder farmers</td></tr><tr><th>エリア</th><td>Pitalito, Huila</td></tr><tr><th>標高</th><td>1,700m-1,750m</td></tr><tr><th>品種</th><td>Pink Bourbon</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Honey Double Fermentation , Processed by Luis Marcelino </td></tr><tr><th>味わい</th><td>Grape candy, Peach, Lychee, Prune,<br>Honey, Syrupy, Round, Long aftertaste</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます -->
<tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から15日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.com">https://en.philocoffea.com</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-09T18:18:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191777513_th.png?cmsp_timestamp=20260521223011" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.com/?pid=191730956">
    <link>https://philocoffea.com/?pid=191730956</link>
    <title>422 Brazil Coqueiro Natural</title>
    <description> 優しい果実味と心地の良い甘さの浅煎りコーヒー Brazil  Coqueiro Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブラジルのコーヒーのご紹介です。

ブラジルにおける高品質コーヒー生産の聖地として、世界中のバイヤーから熱い視線を注がれるマンチケーラ・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- 商品説明(段組コード) --><div class="product_description__inner"><!-- 左側コンテンツ --><div class="product_description__left"><p class="f-bold fs20 mb--xxs"> 優しい果実味と心地の良い甘さの浅煎りコーヒー</p><p class="f-bold fs18 mb--xxs"> Brazil  Coqueiro</p> <p>Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ブラジルのコーヒーのご紹介です。

ブラジルにおける高品質コーヒー生産の聖地として、世界中のバイヤーから熱い視線を注がれるマンチケーラ・デ・ミナス地域。その中心部に位置するカルモ・デ・ミナス市は、国際的にもその名を轟かせるコーヒー伝統の街です。グラウシオ・カルネイロ・ピントさんは、この地で40年以上にわたり家族経営によるコーヒー栽培を続けてきました。蓄積された経験と情熱は、「持続可能な生産」と「徹底した品質追求」という確固たる信念へと昇華され、次世代へと受け継がれています。

農園のコーヒーの木々は、標高1,000メートルから1,300メートルの緩やかな斜面に広がっています。この豊かな高度と、マンチケーラ山脈特有の気候が、豆にしっかりとした甘みと複雑な酸をもたらします。また、農園主のグラウシオさんは、マンチケーラ・デ・ミナスコーヒー生産者協会を牽引するメンバーの1人です。この農園のコーヒーには、厳格な品質基準と産地の正当性を保証する「原産地呼称（DO）マンチケーラ・デ・ミナス」のシールが付与されており、その信頼性は揺るぎないものとなっています。

ファゼンダ・コケイロのクリーンなカップの秘訣は、気候だけではなく、グラウシオさん方の収穫から乾燥に至るまでの細やかなケアにあります。そのうちの一つとして、熟練のピッカーにより、布を敷いた上での丁寧な手摘み収穫が行われています。これにより、収穫したチェリーが地面に直接触れて土壌菌や汚れの影響を受けることを防ぎ、風味の透明度を高めています。収穫されたチェリーは、すぐに農園内に併設されたウェットミルへと運ばれます。ウォッシュド、ナチュラル、パルプドナチュラルなど、その時々のロットに最適な生産処理が施されます。乾燥工程では、パティオでじっくりと水分を抜き、最終段階で乾燥機を用いて仕上げることで、ロット全体の水分値を均一に整え、安定した品質を実現しています。

このコーヒーにカッピング会で出会ったとき、コーヒーの持つ甘さや繊細な果実味に魅了されました。浅煎りで優しく甘い印象に仕上げ、皆様がほっと一息つきたいときの一杯に選んでいただけたら。と考えていました。
焙煎プロファイルを組むときに、まずは小型の焙煎機で少量のみサンプルローストし、お豆の火の入り方や品質をチェックするのですが、サンプル焙煎の時から果実味をしっかりと感じました。グラウシオさんによって育まれた、このお豆の持つ繊細な味わいを損ねることなく微調整していきました。
Loringでのファーストバッチ（商品のための本焙煎）は、シトラスのような香りと酸味がやや強く出てきました。セカンドバッチは全体を通してやや火をいれることで、酸味を穏やかにしフレーバーの明確性や複雑性をアップしました。
質感もスムースに仕上がり、コーヒーを飲み込んだ後の余韻も心地の良い印象に。

ちなみにこのファーストバッチは、品質をチェックした上でWEB  SHOP限定でサンプルローストとして不定期でご提供しています。
毎度少量でのご用意となりますが、ご興味のある方は是非チェックしてみて下さいね。

ドリップで抽出してみると、シトラスフルーツやプラムような明るい印象から冷めるにつれてアーモンドやベイクドアップルを思わせる甘さが増していきます。
心地の良い甘さや果実味を伴う後味をじっくりとお楽しみいただけます。
自然な甘さや繊細な果実味を存分にお楽しみいただくため、ブラックコーヒーがオススメです。

リリース前に、スタッフにドリップしたコーヒーをブラインド（銘柄は伝えずに、香りと味のみ）で産地を当ててもらうクイズをしました。焙煎チームでは毎度恒例のやりとりです。チーム全員、味覚が鍛えられているため、実は結構な確率で当たります…オーナーの粕谷に至っては少し前にTOKYO BLENDの中身の産地をパーフェクトで当てたりもしていますが、今回は「ルワンダ」「ユニークなアジア」「ペルー」など、珍しく回答がバラバラでした。
ブラジルっぽくないブラジルなのかもしれません。
この「ルワンダっぽさ」「アジアっぽさ」が一体どんな味わいを指すのか、もし気になる場合は粕谷の書籍『コーヒー一年生』を是非読んでみてくださいね。

お話がそれましたが、ほっと一息、休憩したい時や落ち着きたい時に、このコーヒーを選んでいただけたら嬉しいです。

<strong>抽出レシピ ｜ HARIO SWITCH</strong>

豆 20g
挽目 中粗挽き(コマンダンテC40 MK4 #30±3)
湯 300g (1:15)
温度 90

<table style="width:100%;border-collapse:collapse;"><tr style="border-bottom:1px solid #999;"><th align="left">Time</th><th align="left">Valve</th><th align="left">Pour</th><th align="left">Total</th></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td>0:00</td><td>Open</td><td>50g</td><td>50g</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td>0:40</td><td>Open</td><td>70g</td><td>120g</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td>1:20</td><td>Open</td><td>60g</td><td>180g</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td>1:50</td><td>Close</td><td>120g</td><td>300g</td></tr><tr style="border-bottom:1px solid #ddd;"><td>2:10</td><td>Open</td><td>-</td><td>-</td></tr><tr><td>2:30</td><td>Finish</td><td>-</td><td>-</td></tr></table>


</p></div><!--// 左側コンテンツ --><!-- 右側コンテンツ --><div class="product_description__right"><!-- 外枠つきの表 --><div class="product_description__table_wrap" id="beansData"><h3 class="fs20 f-bold">BEANS DATA <span class="fs16 f-bold">農園・プロセス</span></h3><table class="product_description__table"><tbody> <tr><th>農園</th><td> Brazil Coqueiro </td></tr><tr><th>生産者</th><td> Glaucio Carneiro Pinto </td></tr><tr><th>エリア</th><td> Carmo de Minas </td></tr><tr><th>標高</th><td> 1,000&#12316;1,300 m </td></tr><tr><th>品種</th><td>Yellow Catuai</td></tr><tr><th>生産処理</th><td>Natural</td></tr><tr><th>味わい</th><td>Citrus fruits, Black tea, Plum, Apple<br>Roasted almond, Smooth, Long After Taste</td></tr></tbody><tfoot><!-- 上部に破線が付きます --><tr><th>焙煎度</th><td>浅煎り</td></tr><tr><th>エイジング</th><td>焙煎日から14日後からがおすすめです。</td></tr></tfoot></table></div><!--// 外枠つきの表 --><p class="fs16 f-bold mt--xxs mb--xxs">FOR WORLDWIDE SHIPPING</p><p class="fs14">Please visit the URL below:<br><a href="https://en.philocoffea.com">https://en.philocoffea.com</a><br>We hope you enjoy our coffee wherever you are!</p></div><!--// 右側コンテンツ --></div><!--// 商品説明(段組コード) -->
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-05T14:43:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191730956_th.png?cmsp_timestamp=20260508172658" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://philocoffea.com/?pid=191717681">
    <link>https://philocoffea.com/?pid=191717681</link>
    <title>Dipstyle | 296 Colombia La Roca Geisha Washed＆選べるディップスタイルボックスギフト</title>
    <description>こちらの商品はDipstyle 296 Colombia La Roca Geisha Washed5個入り1箱と、

・RUDDER BLEND Variety Set 6個入

・715 Costa Rica Don Eli YABAI 5個入
上記ディップスタイルの中からお好きなディップスタイルを1箱を特製のギフトボックスに入れてお届けします。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こちらの商品はDipstyle<a href="https://philocoffea.com/?pid=189200061"> 296 Colombia La Roca Geisha Washed</a>5個入り1箱と、

・<a href="https://philocoffea.com/?pid=158727942">RUDDER BLEND Variety Set 6個入</a>

・<a href="https://philocoffea.com/?pid=191377429">715 Costa Rica Don Eli YABAI 5個入</a>
上記ディップスタイルの中からお好きなディップスタイルを1箱を特製のギフトボックスに入れてお届けします。
<span style="color:#FF0000">大切な方への贈り物</span>にぴったりです。

希少ロットのスペシャルティコーヒーを、手軽に楽しめるディップスタイルで。
カップに浸して数分待つだけで、豆本来の繊細な香りと奥行きのある味わいが広がります。

果実のような透明感、紅茶を思わせる軽やかさ、そして余韻に残る上品な甘さ。
抽出技術に左右されにくく、どなたでも安定したクオリティを再現できます。

日常に少しの贅沢を添える一杯としてはもちろん、
母の日・父の日のギフトにも適した、上質で気の利いたコーヒー。
忙しい毎日の中でも、ゆっくりとした時間を贈ることができます。

ラッピング・熨斗：
有料にて承っております。ご希望の場合は、ショッピングカート内にて「リボンラッピング」または「熨斗包装」をご追加ください。
熨斗包装をご希望の場合は、〈水引の種類・表書き・名入れ〉をご記入ください。

お届け日時指定：
ご希望がございましたら、ショッピングカート内の備考欄へご記入ください。
<a href="https://philocoffea.com/?pid=171847060" target="_blank">→手提げ袋は別途販売しております。</a>

人気のディップスタイルコーヒーの詰め合わせセット。
Philocoffeaのロゴマークが入ったオリジナルギフトボックスに入っています。


<span style="font-size:small;">＜美味しい作り方＞</span>
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01401/353/etc/%A5%C7%A5%A3%A5%C3%A5%D7%DE%BB%A4%EC%CA%FD%B2%E8%C1%FC.png?cmsp_timestamp=20200810173630" alt="ディップスタイルの美味しい淹れ方">

<span style="color:#008000">＜FOR WORLDWIDE SHIPPING＞</span>
Please visit to the URL below.
<a href="https://en.philocoffea.com"><u>https://en.philocoffea.com</u></a>
<strong>I hope you would enjoy our coffee wherever you are!</strong>by<a href="https://philocoffea.com/?pid=191377429"></a>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-03T19:31:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01401/353/product/191717681_th.png?cmsp_timestamp=20260503193110" /></foaf:topic>
  </item>

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