Philocoffeaのオーナーで、
アジア人初のWorld Brewers Cup世界チャンピオンでもあり、
世界で唯一のHARIOのオフィシャルパートナーでもある粕谷がプロデュースした商品です。

という自己紹介を自分でする恥ずかしさ。

2021年のHARIO新製品として作ったダブルステンレスドリッパーを使用するときに必要な繊細な注湯コントロールを容易にするためのケトルです。
もちろんダブルステンレスドリッパー以外で使用するときにもおすすめの新感覚ケトルです。
日本の急須にインスピレーションを受けて作り出していて、従来のケトルのように手首でコントロールするのではなく、
腕全体を回すことでお湯の注ぎをコントロールするので手首の負担が少なく、また、注ぎのコントロールをより細やかに行うことが容易になります。
手首よりも腕のほうが当然力があるのでお湯が入ったケトルでも簡単に微調整できるのです。
詳しくはこちらの動画をご覧ください。



特設ページはこちら
https://www.hario.com/kasuya_model/index.html


<全く異なる発想>
世の中にはたくさんのケトルがあります。
私が作ったミニケトルもその一つ。
これらのほとんどが、”注ぎやすさ”を売りにしていると思います。
ケトルのネックの形を工夫したり、重く感じにくいようにデザインしたり、そもそも軽くしたり(粕谷モデルがそう)、注ぎ口をものすごく細くしたり、、、
たくさんの工夫がなされていて、日本のドリップに対する情熱や知見の深さを感じ取れます。
しかし、そのどれもが、結局は注ぐときのコントロールが重要になっていて、手首による細かい調整が必要になってしまいます。
そこで私が目をつけたのが、注ぎ方自体を変えることでした。
手首を曲げてお湯を注ぐのではなく、腕全体を回して注ぐデザインにすることで、手首の負担を軽減しながら、
より強い力でケトルを支えることが出来るようになるので、微調整がやりやすくなりました。

これを読みながらでいいので、手首をいつものケトルを操作するように曲げてみてください。
手首に負担がかかりますよね?
次は、手首を曲げるのではなく、腕を回してみてください。
手首への負担がまったくなくなったと思います。
この方法なら重たいものも簡単にコントロールできるのです。

HARIO様ともこの商品については色々と議論をしました。
あまりにも斬新すぎないか。市場に受け入れてもらえるのだろうか。
しかし、この新しい発想のケトルを世界的企業のHARIOが先立って作ることに意味があるのです
と力説し、なんとか開発にこぎつけて、今こうして世界中に向けて販売するに至りました。
私一人のアイディアを信じて一緒に開発してくれたHARIO様には感謝です。

多くの皆様のドリップがより楽しく充実したものになることを願ってます!


※以下HARIOウェブページから引用
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WORLD BREWERS CUP2016年度優勝者(アジア初)・粕谷哲氏プロデュースによる「粕谷モデルシリーズ」
従来のケトルのように手首を曲げて注ぐスタイルではなく、
腕自体を回して注ぎをコントロールするスタイルなのでより細かいコントロールがしやすくなっています。

品番 :KPK-600-HSV
サイズ:幅 270 mm × 奥行 150 mm × 高 127 mm
口径 :70 mm
重量 :550g(個箱含む)
容量 :600 ml(実用容量)
材質
 本体・フタ  :ステンレス
 ツマミ・取っ手:フェノール樹脂
原産国:日本製
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粕谷哲
-大会受賞歴
 World Brewers Cup 2016 優勝(アジア人初)
 Japan Brewers Cup 2015 優勝
 Japan Aeropress Championship 2015 優勝
-コーチ実績
 World Brewers Cup 2018 優勝(女性初)
 World Brewers Cup 2017 準優勝

詳細はこちら→http://tetsukasuya.com


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https://en.philocoffea.com
I hope you would enjoy our coffee wherever you are!

【粕谷モデル】
プアコントロールケトル

販売価格 5,000円(税込5,500円)
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