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別れのシーズン

粕谷です。

今店頭に並んでいるもので生豆の在庫が切れるものが、
016 エチオピア コンガ ナチュラル
022 ケニア カブチリ
です。
もしかしたらまだ残ってるけど
018 グアテマラ エルインヘルト イエローナンセ
も、もう生豆がありません。

昨年の11月に株式会社Philocoffeaを設立し、今年の2月から弊社RUDDER COFFEE@JR船橋駅や東急ハンズ様などで豆の販売を開始して、はや半年。
自分がはじめて世に送り出したコーヒーたちが、半年の間たくさんのお客様に楽しんでいただき、ついに終売を迎えます。

なんと言うのか。
やや感慨深いものがございます。

彼らとの出逢いは、ただ商材を見つけたというだけではないのです。
商品とそれを売る側、という関係性ではなく、
本当に心と心を通わせるような関係性を自分の中に持っています。

だから、終売というのは、
彼らとの別れを意味するのです。私にとっては。
コーヒーは農作物です。だから毎年同じ品質の豆が来るということはありませんから。

でもそれってたくさんの方々に飲んでいただいたってことです。
嬉しいこと。

お買い上げいただいた皆さま、ありがとうございました。
そして、うちに来てくれたコーヒー豆たち、ありがとうございました。

冒頭の3種類は店頭で販売されているものが最後になりますので、
皆さま最後までお楽しみくださいませ。

https://philocoffea.shop-pro.jp