{"product_id":"173045276","title":"【終売】334 Panama Geisha Hartmann Special Lot 30g","description":"＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\u003cbr\u003eこちらの商品はすでに終売しております。\u003cbr\u003e商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※再入荷について\u003cbr\u003e豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕入れを行います。\u003cbr\u003eその年美味しくても、翌年の状況では入荷を見送る場合もございます。\u003cbr\u003e同じ豆を翌年再入荷する、というお約束はできませんので、\u003cbr\u003eどうぞご了承いただき、一期一会の味わいをお楽しみいただければ幸いです。\u003cbr\u003e＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003chr\u003e\u003cbr\u003ePhilocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。\u003cbr\u003e大変お待たせしました、2月の超スペシャルなコーヒーのご紹介です！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『334 Panama Geisha Hartmann Special Lot 』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e昨年末からドリップバッグで販売しているパナマ ゲイシャを、数量限定でコーヒー豆の状態で販売いたします！！\u003cbr\u003e店舗に立っているときも一度ドリップバッグを試したお客様から、「豆でも売ってほしい」とのリクエスト多々。結構恐ろしい値段になるのでリリースするかわからないですよ…とお伝えしていましたが、30個限定で登場です…！(何卒...よろしくお願いします...。)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eパナマゲイシャといえば、コーヒーラバーなら一度は聞いたことがあるワードでしょうか。\u003cbr\u003e今や有名な品種の一つとなったゲイシャ種は、パナマの農園がエチオピアから輸入してきたのがはじまりです。その繊細で上品な風味特性はパナマの地で花開き、2004年「ベスト・オブ・パナマ」のオークションでエスメラルダ農園が出品したゲイシャ種が当時最高落札価格を叩き出したことから一気に有名になりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそのなかでハートマン家は、パナマにおけるスペシャルティコーヒーのパイオニアの一つと言われています。\u003cbr\u003eオーストリア・ハンガリー帝国のモラヴィア地方に生まれたアロイス・ストラジル・ハートマンがパナマに移住し、その息子ラティボル・ハートマンが、1950年にフィンカ・ハートマンを創業したことに歴史は始まります。アロイスはパナマ政府から購入した500ヘクタールの土地のうち、100ヘクタールをラティボール・ハートマンに与えました。ラティボールは父親のコーヒー栽培への情熱を受け継ぎ、1950年に現在ハートマン農園として知られている農園を始めました。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在フィンカ・ハートマンは、ラティボールの子供たちを中心とした家族経営で、それぞれが情熱を持って経営に携わり、農園の栽培、生産、品質管理、マーケティング、観光の提供など、さまざまな役割を担っています。彼らにとってコーヒーは生き方であり、文化であり、家族であり、多くの仕事であり、多くの愛情でもあるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、ハートマン農園は、自然環境の保全に配慮したエコツーリズム農園で、\"Growing coffee in harmony with the environment\/\"自然と調和しコーヒーを育てる\"というビジョンをかかげています。農園はいくつかの小さな農園／ロットから構成されており、いずれも海抜1,300～2,000mに位置しています。ラ・アミスタッド国立公園に隣接する約100ヘクタールの森林保護区域を有しており、この地に古くから生息する熱帯雨林の木々の木陰でコーヒーは栽培されています。木を切らず、自生の木やオオバコを植え替え、自然のサイクルと健全な土壌や動物相を維持し、長期的に高品質なコーヒーの生産サイクルを維持することを目指しているのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e100年以上続いている企業ってどのくらいあるんですかね。\u003cbr\u003e（Philocoffeaはまだ新しい会社ですがこの数年でも、\"続ける\"ことの難しさを体感してきました）\u003cbr\u003e100年以上、何かを受け継ぎ続けていくことって本当にとんでもないことだと思います。\u003cbr\u003eしかも自然を愛し、土地水や在来動物を大事に、守りながら。\u003cbr\u003eこの想いをもった農園の人々が作りだすコーヒーは、やはり感動のある美味しさです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアロマを嗅いだ時の、突き抜けるようなフローラルさ。パナマのゲイシャらしい華やかな香りだけでなく、甘みを伴った香りが漂います。味わいは、ジャスミンや金柑、ローズヒップティーのような、繊細で上品なフレーバー。黄桃やリンゴの蜜のような、濃密な甘さも一緒に感じられます。またなにより、口の中を流れる液体の滑らかな舌触りとどこまでも続く甘い余韻に、一瞬で心を奪われます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eパナマの名門農園が作りだす、最高のコーヒーをぜひお試しください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e農園名：Hartmann\u003cbr\u003e生産者：Ratibor Hartmann\u003cbr\u003eエリア：Chiriqui, Panama\u003cbr\u003e標高：1,650-1,900m\u003cbr\u003e品種：Geisha\u003cbr\u003e精製方法：Natural Carbonic Maceration Cold Fermentation","brand":"Philocoffea","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46367563350202,"sku":null,"price":5400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0767\/3331\/7306\/files\/173045276.jpg?v=1786977814","url":"https:\/\/philocoffea.com\/products\/173045276","provider":"粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA","version":"1.0","type":"link"}