{"product_id":"176788401","title":"【終売】\u003cbr\u003e352 Thai Moonstone Unique Process 100g","description":"＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\u003cbr\u003eこちらの商品はすでに終売しております。\u003cbr\u003e商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※再入荷について\u003cbr\u003e豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕入れを行います。\u003cbr\u003eその年美味しくても、翌年の状況では入荷を見送る場合もございます。\u003cbr\u003e同じ豆を翌年再入荷する、というお約束はできませんので、\u003cbr\u003eどうぞご了承いただき、一期一会の味わいをお楽しみいただければ幸いです。\u003cbr\u003e＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003chr\u003e\u003cbr\u003ePhilocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。\u003cbr\u003e数量限定のスペシャルなコーヒーのご紹介です！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『352 Thai Moonstone Unique Process』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e粕谷さんがタイを訪れた際に、購入した生豆です。\u003cbr\u003eその時は買いつけではなく、ブリュワーズのトレーニングで訪れていたのですが、\u003cbr\u003e「ちょっと豆買っていい？？？」と急に電話があり、結果Philocoffeaにやってきました。タイ土産。\u003cbr\u003e(その時のタイの選手は無事、国内予選を勝ち抜いたそうです！おめでとうございます！)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの生豆の袋を開けたときの最初の一言は「ハイチュウ？」です。\u003cbr\u003eもう、ほんとにハイチュウのブドウ味とそっくりの匂いがします。\u003cbr\u003eブラインドで匂い嗅いだら生豆ってわからないです。絶対わからない…。\u003cbr\u003e(以下、農園の情報がほとんどタイ語で、一生懸命翻訳しながら調べました。)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜Moonstone＞\u003cbr\u003eチェンマイ県ドーイサケット郡テープセート村に位置するThe First Valley Coffee Estate。この農園では「Origin Series」とユニークなプロセスを施す「Jewel Series」の二つのカテゴリーに分けてコーヒーの生産を行っています。まだ生産国としての歴史が浅いタイ。コーヒー生産をよりよくするために、地域ごとのコーヒーの個性を見つけ、それにあったプロセスを施し、産地の独特な味わいを引き出せるように日々研究や実験を重ねてます。\u003cbr\u003eムーンストーンは2つのカテゴリーのうち、 Jewel Series Experiment Project のひとつです。このプロジェクトは、生物学的処理（Bio Processing）と微生物学（Microbiology）を基にした実験で、2017 年から研究開発がスタートしました。ちなみに他のシリーズの名前も、ピンクサファイヤやゴールデンサファイヤなどキラキラした名前です、テンションがあがります。これらのコーヒーは緻密かつ計画的に発酵過程が管理されており、それによって独特の甘さと酸味を引き出すことに成功しました。今回の豆はダブルアナエロビックプロセスで、チェリーを入れたタンクに微生物を加え、温度と湿度を管理しながら嫌気性の発酵を施しているようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回はいつもの焙煎機Loringではなく、Strongholdという焙煎機で焙煎した豆をお届けします！ガスを使用せず、電気熱源とハロゲンを併せた電気式焙煎機です。近年WBCやWBrCでもこのマシンで焙煎した豆を使用する選手が増えてきていますね。WCRCという焙煎の世界大会ではこのマシンがサンプルロースターとして採用されています。なかなか使いこなせず時間が過ぎていたのですが、ここ最近やっと使えるようになりました笑。生豆のカラーが黄色っぽく焦げ付きやすいのでハロゲンはドライイングのときだけ使用し、後半はホットエアーで焼き上げました。プロセス由来の香りが消えないようにディベロップタイムは1分程度です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e袋を開ける前、バルブのところからすでに甘いお菓子のような香りが漂う派手っぷり。生豆はハイチュウでしたが、焙煎豆はサ○マのイチゴミルクの飴が近いです。ライチ、マンゴー、ローズ、グリーンアップルなどなど、複雑な果実味。また後味に少しカカオのような余韻があります。エイジングは焙煎日から1週間程度がオススメです。\u003cbr\u003eちなみにこちら、先日行われたJBC予選(Japan Barista Championship)で弊社の長崎が使用した豆です。エスプレッソではライチやグリーンアップルのような果実味が口いっぱいに広がり、カフェラテではチョコレートムースのような甘味とトロピカルな余韻がお楽しみいただけます。ご自宅にエスプレッソマシンがあるかた…ぜひお試しください！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e数量限定タイ土産、お見逃しなく\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color:#008000\"\u003e＜豆情報＞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e農園： The First Valley\u003cbr\u003e生産者： Aek Suwanno\u003cbr\u003eエリア: Chiang Mai ,Thai\u003cbr\u003e標高：1,300m\u003cbr\u003e品種：Heirloom Sachimor \/ Caturra \/ Catimor\u003cbr\u003e生産処理：Unique Process (Controlled Fermentation：temperature control, double anaerobic with multi-microbes)\u003cbr\u003e味わい：Lychee, Strawberry Candy, Mango, Rose, Green apple, Cacao, Lactic, Complex, Creamy mouse feel\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color:#FF0000\"\u003e\u003cfor customers living abroad.\u003e\u003c\/for\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003ePlease go to the URL below.\u003cbr\u003e\u003cu\u003e\u003ca href=\"https:\/\/en.philocoffea.com\"\u003ehttps:\/\/en.philocoffea.com\u003c\/a\u003e\u003c\/u\u003e\u003cbr\u003eI hope you would enjoy our coffee wherever you are!","brand":"Philocoffea","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46367564431546,"sku":null,"price":3240.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"url":"https:\/\/philocoffea.com\/products\/176788401","provider":"粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA","version":"1.0","type":"link"}