{"product_id":"177793969","title":"【終売】\u003cbr\u003e325 Ecuador La Papaya \"TOMODACHI\" \u003cbr\u003e【World Champion Series】","description":"＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\u003cbr\u003eこちらの商品はすでに終売しております。\u003cbr\u003e商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※再入荷について\u003cbr\u003e豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕入れを行います。\u003cbr\u003eその年美味しくても、翌年の状況では入荷を見送る場合もございます。\u003cbr\u003e同じ豆を翌年再入荷する、というお約束はできませんので、\u003cbr\u003eどうぞご了承いただき、一期一会の味わいをお楽しみいただければ幸いです。\u003cbr\u003e＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePhilocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePhilocoffeaのシグネチャーラインと言っても過言ではないコーヒー。\u003cbr\u003eそれが『友達（TOMODACHI）』です。\u003cbr\u003e間違いなく美味しい、世界中で愛される、Philocoffea渾身の逸品。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eTOMODACHIを通じて、\u003cbr\u003e生産者と友達に、\u003cbr\u003ePhilocoffeaと友達に、\u003cbr\u003eコーヒー仲間と友達に。\u003cbr\u003eよろしくお願い致します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color:#008000\"\u003e＜世界一のコーヒーを目指す＞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eこのコーヒーはWorld Champion Seriesといって、現地農園と台湾のエクスポーター（Tri-Up Coffee）と粕谷の3社で手を取り合って最高のコーヒーを作ろうというプロジェクトによって生まれたコーヒーです。\u003cbr\u003e粕谷自らが考案して提案した精製方法＜Double Anaerobic Honey＞で作ってもらっている特別なロットになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエクアドルの友達は今年で2年目。日本ではあまり見かけない農園かもしれませんが、世界的には有名です。2018年のアメリカの競技会でバリスタチャンピオンがTypica種のナチュラルプロセスを使用し優勝、世界大会でもLa Papaya 農園のTypicaを使用するなど、世界でも注目される実績を出しているためです。\u003cbr\u003e農園主のファン・ペニャさん、もともとは花卉を扱う農家さんでしたが農園が火事で燃えてしまい、継続することが困難に。次は何をやろうかと考えたときに、コーヒーを育てることを決めました。2009年に農場が始まりましたが、競技で使用されるようになったのは2014年以降です。\u003cbr\u003eラ・パパヤの農場には土壌にセンサーが張り巡らされており24時間土壌のデータを収集し、温度、カリウムレベル、カルシウムレベル、マグネシウムレベルなど、すべてを記録しています。その記録と収量などから、適切な水やりや施肥の研究が行われコーヒーの栽培に生かされているそうです。圧倒的データ派ですね！こうやって毎年毎年データを蓄積することで、自身が農場にいなくても土壌の状態が確認でき、遠隔で水やりや施肥ができるそう。今はこの技術を近隣の農家さんにも普及し、よりエクアドルのコーヒー産業が良くなるように努めています。自身の感覚を教えるのは大変だけど、数値の目安があると教えやすいですね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u0026lt;粕谷プロセスの詳細\u0026gt;\u003cbr\u003e『ダブルアナエロビックハニープロセス』（Double Anaerobic Honey Process）です。\u003cbr\u003e嫌気性発酵（アナエロビックファーメンテーション）を２回やるというものです。\u003cbr\u003e１．完熟チェリーのみを集める\u003cbr\u003e２．密閉できるタンクにチェリーを詰める\u003cbr\u003e３．低い温度を保てる水の中にタンクを5日間放置する＜発酵させる＞\u003cbr\u003e４．タンクからチェリーを取り出してパルパーにかける＜果肉を剥ぐ＞\u003cbr\u003e５．パーチメントを集めて再度タンクに戻して密閉し2日間放置する＜再度発酵させる＞\u003cbr\u003e６．チェリーを取り出してハニープロセスに移行する\u003cbr\u003eという流れになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e生豆の色合いは黄色っぽく発酵感のある香りがしたこと、また水分値が比較的高い値だったので、焙煎では比較的前半にしっかりとカロリーを与えています。ただし短時間の焙煎にしてしまうと酸が強く甘みに欠けるため、カラーチェンジ後の時間はしっかりとりより複雑な甘みが楽しめるように調整しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eパパイヤのようなトロピカルな味わいに、カカオやスイートシダーのような深みのある余韻。ナツメグなどスパイシーなフレーバーもあり、エキゾチックなコーヒーです。温度が落ちるにつれてタマリンドやオレンジ、シェリー酒のような味わいが感じられます。発酵感もありますが、しっかりとした甘さとボディがあるのでバランスよく最後まで美味しくお楽しみいただけると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e昨年はトロピカルなパイナップルやカカオと派手なイメージだったのが、少し大人になった・・・そんな印象があります。（コーヒー一年生の出版後なのでどうしても擬人化したくなっちゃいます。例えば高校生から大学生になったみたいな、そんな印象です）\u003cbr\u003e2年目のエクアドル友達もどうぞよろしくお願いいたします！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color:#008000\"\u003e＜豆情報＞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e農園名：Hacienda La Papaya\u003cbr\u003e生産者：Juan Pena \u003cbr\u003eエリア：San Lorenzo ,Saraguro ,Loja\u003cbr\u003e標高：2,100m\u003cbr\u003e品種：Typica Mejorado\u003cbr\u003e生産処理：Tetsu process(Double Anaerobic)\u003cbr\u003e味わい：Papaya, Cacao Nib, Sweet Cedar, Spicy, Tamarind, Sherry, Blood Orange, Nutmeg, Round, Complex","brand":"Philocoffea","offers":[{"title":"100g \/ 豆","offer_id":46367562039482,"sku":"1398981009","price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0767\/3331\/7306\/files\/177793969.png?v=1786977808","url":"https:\/\/philocoffea.com\/products\/177793969","provider":"粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA","version":"1.0","type":"link"}