{"product_id":"177966558","title":"【終売】185 Ethiopia Gedeb Worka Washed","description":"＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\u003cbr\u003eこちらの商品はすでに終売しております。\u003cbr\u003e商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※再入荷について\u003cbr\u003e豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕入れを行います。\u003cbr\u003eその年美味しくても、翌年の状況では入荷を見送る場合もございます。\u003cbr\u003e同じ豆を翌年再入荷する、というお約束はできませんので、\u003cbr\u003eどうぞご了承いただき、一期一会の味わいをお楽しみいただければ幸いです。\u003cbr\u003e＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePhilocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。\u003cbr\u003eエチオピアのコーヒーのご紹介です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜Gedeb Worka＞\u003cbr\u003e　イルガチェフ地域東側のゲデオゾーンは6つの地区に分れており、その内の一つがゲデブ地区です。首都アディスアベバから434?離れ、数年前までは車で8時間近く掛かる僻地でしたが、2016年の道路の開通により所要時間は3時間ほどまでに近くなりました。土地の1\/4にコーヒーが植えられる程、エチオピアの中でもコーヒー生産に適した環境が整っている地域です。ゲデブ地区は16の行政区に分かれ、その一つがWorka Sakaroです。水はけがよい斜面で、緑が多く濃いので自然栽培に適している地域です。特にコーヒーの木のまわりにはホルスバナナツリーが多く、葉が落ちて分解発酵しコンポストとなることで窒素が増え、土壌がより豊かになります。\u003cbr\u003e　水洗工場名のWorkaとは、現地ゲデオ語で「金」を意味しますが、エチオピア最後の皇帝ハイレセラシエの部下がこの地を訪れた際に、人々の持て成しに甚く感銘を受け、この地を”金の地”と呼ぶようになりました。Worka Sakaro水洗工場は2019年のクロップより、BNTの子会社レンジャーが水洗工場を所有し、これまで以上の最高のイルガチェフ作りを目指し、始めた水洗工場です。優秀なスタッフをそれに見合う賃金で集めて、精製～乾燥工程を丁寧に行っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜BNT社＞\u003cbr\u003e　ちらっとでてきたBNT社というワード。エチオピア現地のエクスポーターのことです。イルガチェフェの高品質なコーヒーを取り扱っており、日本のコーヒーショップでもよく名前を耳にするエクスポーターだと思います。\u003cbr\u003e二人の社長ビレさん、テディさん。テディさんが先にコーヒービジネスの経験を他社で積み、その後大学の同級生だったビレさん（当時国際開発系の仕事に従事）を誘ってBNT社を設立しました。その頃から彼らのモットーは【PAY FAIR GET FINNEST＝適正に支払い最高のものを獲得する】です。\u003cbr\u003e設立当初は、品質はそれほど良くなく資金繰りにも苦慮していました。が、お客様を訪問してコーヒーを飲むことがとても好きな二人は、常に意見に耳を傾けて、よりよいコーヒーを作りだせるよう改善を続けました。現在、イルガチェフやシダモ、グジなどで45の水洗工場と独占契約をしてコーヒーを調達する一方で、子会社として水洗工場を幾つか所有しております。　水洗工場を経由しての農家への先払い（収穫前）、完熟実の収穫、適切な水洗処理工程、スローな乾燥、そして自社の脱穀・精製工場での精度の高い選別が高品質でユニークな個性のあるコーヒーに繋がっています。精製工場では欠点豆の混入率を更に小さくする為、カラーソーターを一台増設し、更にスペースと生産効率向上の為、工場を拡張工事中です。意見を取り入れて、変化し続ける姿勢が、品質の向上に繋がっているんですね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回購入したこちらのウォッシュトプロセスのコーヒーも、とても品質が良く美味しいです。乾燥工程の段階で、日照の強い11～15時の間はパーチメントをビニールシートで覆い急激な乾燥を防ぎます。（標高が高い上に、赤道直下のこの地域では、日照が強すぎるとチェリーやパーチメントにダメージを与えて、味に濁りが出てしまうそうです。）また、通常の乾燥日数が8日間のところ、12～15日間掛けてゆっくり乾燥を進めることで、コーヒー内の水分を均一化させ、複雑でありながらクリーンな味わいを作り出しています。乾燥後、脱穀された生豆は、機械選別後、ハンドピックにより選別され、高品質FWコーヒーが完成します。シンプルですが、人の力が品質を大きく左右します。　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエチオピアのウォッシュトらしいフルーティーで華やかな味わいと、後味のクリーンさ。今回は、この豆の持つ美味しさを邪魔しないように、浅煎りで仕上げました。邪魔をせずシンプルに。レモネードや桃のようなすっきり甘い味わいと、フローラルな香りの余韻。購入前にサンプルを飲むとき、基本的に銘柄や金額を隠して、ブラインドでカッピングします。大体このくらいの金額かなあ、という予想はつくものなのですが、このエチオピアに関しては「え、安くない！？」と驚きのコストパフォーマンス。毎日飲めたら非常にハッピーだよね、という美味しさ。王道エチオピアウォッシュトで、日々を少し華やかにしてみませんか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e追記：ディップスタイルコーヒーもあります！贈り物にぜひ！　\u003cbr\u003e　　　\u003ca href=\"https:\/\/philocoffea.com\/?pid=177500889\"\u003eシングルオリジン飲み比べセット 183\/185\/187【3種×2個】\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color:#008000\"\u003e＜豆情報＞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eWS：Worka Sakalo WS\u003cbr\u003e生産者：25 smallholder farmers\u003cbr\u003eエリア：Gedeb Worka Sakaro, Gedeo zone, Yirgacheffe\u003cbr\u003e標高：1,900 - 2,100m\u003cbr\u003e品種：Heirloom\u003cbr\u003e生産処理：Washed\u003cbr\u003e味わい：Lemonade,Floral, Peach, White Grapefruit, Honey, Orange, Tea-like, Clean cup\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e焙煎度：浅煎り","brand":"Philocoffea","offers":[{"title":"100g \/ 豆","offer_id":46367538118842,"sku":"1403113257","price":1242.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"200g \/ 豆","offer_id":46367538151610,"sku":"1403113261","price":1987.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0767\/3331\/7306\/files\/177966558.png?v=1786977760","url":"https:\/\/philocoffea.com\/products\/177966558","provider":"粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA","version":"1.0","type":"link"}