{"product_id":"182602124","title":"【終売】230 Ethiopia Wuri Natural","description":"\u003chr\u003e\u003cbr\u003eこちらの商品はすでに終売しております。\u003cbr\u003e商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※再入荷について\u003cbr\u003e豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕入れを行います。\u003cbr\u003eその年美味しくても、翌年の状況では入荷を見送る場合もございます。\u003cbr\u003e同じ豆を翌年再入荷する、というお約束はできませんので、\u003cbr\u003eどうぞご了承いただき、一期一会の味わいをお楽しみいただければ幸いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003chr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePhilocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。\u003cbr\u003eエチオピアのコーヒーのご紹介です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜Gedeb Worka＞\u003cbr\u003eイルガチェフ地域東側のゲデオゾーンは6つの地区に分れており、その内の一つがゲデブ地区です。首都アディスアベバから434?離れ、数年前までは車で8時間近く掛かる僻地でしたが、2016年の道路の開通により所要時間は3時間ほどまでに近くなりました。土地の1\/4にコーヒーが植えられる程、エチオピアの中でもコーヒー生産に適した環境が整っている地域です。ゲデブ地区は16の行政区に分かれ、その一つがWorka Sakaroです。水はけがよい斜面で、緑が多く濃いので自然栽培に適している地域です。特にコーヒーの木のまわりにはホルスバナナツリーが多く、葉が落ちて分解発酵しコンポストとなることで窒素が増え、土壌がよりフカフカになります。\u003cbr\u003e　水洗工場名のWorkaとは、現地ゲデオ語で「金」を意味しますが、エチオピア最後の皇帝ハイレセラシエの部下がこの地を訪れた際に、人々の持て成しに甚く感銘を受け、この地を”金の地”と呼ぶようになりました。Worka Sakaro水洗工場は2019年のクロップより、BNTの子会社レンジャーが水洗工場を所有し、これまで以上の最高のイルガチェフ作りを目指し、始めた水洗工場です。優秀なスタッフをそれに見合う賃金で集めて、精製～乾燥工程を丁寧に行っています。こちらのナチュラルプロセスのコーヒーは20日間掛けゆっくり乾燥を進めたもので、アフリカンベッドでの徹底した欠点豆除去とスロードライングの教育に力を入れているそうです。これらの取り組みがカップのクリーンさに影響し、さらなる品質の向上へと繋がっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜BNT社＞\u003cbr\u003e　ちらっとでてきたBNT社というワード。エチオピア現地のエクスポーターのことです。イルガチェフェの高品質なコーヒーを取り扱っており、日本のコーヒーショップでもよく名前を耳にするエクスポーターだと思います。\u003cbr\u003e二人の社長ビレさん、テディさん。テディさんが先にコーヒービジネスの経験を他社で積み、その後大学の同級生だったビレさん（当時国際開発系の仕事に従事）を誘ってBNT社を設立しました。その頃から彼らのモットーは【PAY FAIR GET FINNEST＝適正に支払い最高のものを獲得する】です。\u003cbr\u003e設立当初は、品質はそれほど良くなく資金繰りにも苦慮していました。が、お客様を訪問してコーヒーを飲むことがとても好きな二人は、常に意見に耳を傾けて、よりよいコーヒーを作りだせるよう改善を続けました。現在、イルガチェフやシダモ、グジなどで45の水洗工場と独占契約をしてコーヒーを調達する一方で、子会社として水洗工場を幾つか所有しております。　水洗工場を経由しての農家への先払い（収穫前）、完熟実の収穫、適切な水洗処理工程、スローな乾燥、そして自社の脱穀・精製工場での精度の高い選別が高品質でユニークな個性のあるコーヒーに繋がっています。精製工場では欠点豆の混入率を更に小さくする為、カラーソーターを一台増設し、更にスペースと生産効率向上の為、工場を拡張工事中です。意見を取り入れて、変化し続ける姿勢が、品質の向上に繋がっているんですね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e涼しくなってくるとまったりと甘みのある深煎りが飲みたくなりませんか？ウリ村はゲデブ　ウォルカ・サカロの中でも最も標高の高いエリアにあるそうで、甘い香りと複雑な酸が期待できるそうです。今回はその甘い香りと酸を残しながらも苦味もお楽しみいただける、鮮やかな深煎りに仕上げました。最初から1ハゼ後も温度調整を慎重に行い、心地よい口当たりも感じていただけるように気をつけました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e焙煎日から2週間は袋を開けずに待っていただけると、その甘く鮮やかな味わいを最大限にお楽しみいただけます。最初口に入れてすぐは深煎りらしいダークチョコレートのような苦味。その後ブドウや黄桃のような甘い味わいがじんわりと広がり、後味にもしっとりとした甘さが感じられます。また、シロップのようなスムースでトロッとした液体が、甘さと酸味と苦味を包み込みバランサーの役割を果たしています。温度が落ちてくると、より果実感が顔を出すので温度変化も逃せないですね。\u003cbr\u003e少し縁の厚いカップで、時間をかけてゆっくり飲みたい深煎りです。鮮やか甘やかな深煎りエチオピア、Philocoffeaらしさのつまった一杯です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color:#008000\"\u003e＜豆情報＞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eWS：Worka Sakaro WS\u003cbr\u003e生産者：25 smallholder farmers\u003cbr\u003eエリア：Wuri, Gedeb Worka Sakaro, Gedeo zone, Yirgacheffe\u003cbr\u003e標高：1,900-2,100m\u003cbr\u003e品種：Heirloom\u003cbr\u003e生産処理：Natural\u003cbr\u003e味わい：Dark chocolate, Grapes, Yellow peaches, Roasted almonds, Raisins, Syrupy\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e焙煎度：深煎り\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color:#008000\"\u003e＜FOR WORLDWIDE SHIPPING＞\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003ePlease go to the URL below.\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/en.philocoffea.com\"\u003e\u003cu\u003ehttps:\/\/en.philocoffea.com\u003c\/u\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eI hope you would enjoy our coffee wherever you are!\u003c\/strong\u003e","brand":"Philocoffea","offers":[{"title":"100g \/ 豆","offer_id":46367547654330,"sku":"1506332186","price":1404.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"200g \/ 豆","offer_id":46367547687098,"sku":"1506332190","price":2246.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0767\/3331\/7306\/files\/182602124.png?v=1786977780","url":"https:\/\/philocoffea.com\/products\/182602124","provider":"粕谷哲の自家焙煎スペシャルティコーヒー店 PHILOCOFFEA","version":"1.0","type":"link"}