Tips To Drip Coffee

コーヒーを入れる準備

必要な道具は

必須:ドリッパー、ペーパーフィルター、サーバー、スケール、ケトル
あるとよい:グラインダー

粉の挽き具合の基本とは

粕谷オリジナルの淹れ方「4:6メソッド」では粗挽きが基本。
一般的に粗挽き(明るい印象)⇔細挽き(強い印象)。
濃くしたければ細く挽き、薄くしたければ粗く挽く。

お湯の準備

水は浄水で軟水(硬度30〜50がおすすめ)。
沸かしたてのお湯は湯温が高すぎて雑味が出やすいので避けた方がよい。
浅煎りには93℃前後
中煎りには88℃前後
深煎りには83℃前後、が目安。
なるべく細口のケトルを使うと良い。

コーヒーを入れる準備

実際にお湯を注いでみましょう!

ベーシックな淹れ方

使用するコーヒー粉の3倍のお湯を5回注ぐ。
例)粉20gの場合
60g+60g+60g+60g+60gで合計300g注ぐ。
※注ぐタイミングは注いだお湯がほとんど落ち切ってから次を注ぐ。
これが粗挽でもしっかり濃く抽出できるコツ。

<抽出モデル>
0:00 60g注ぐ
0:45 60g注ぐ
1:30 60g注ぐ
2:15 60g注ぐ
2:45 60g注ぐ
3:30 ドリッパーを外す
このタイミングでお湯が落ちていくように粉の挽き目を調整すると良い。

実際にお湯を注いでみましょう!

まとめ

粗目に挽くことできれいな味わいのコーヒーが作りやすい。
スペシャルティコーヒーの魅力はその複雑で豊かな風味。
きれいな味わいで初めてその魅力を存分に楽しめます。
まずはしっかりと計量して、上述の抽出モデルを真似してみてください。
そこから自分なりの美味しいコーヒーの淹れ方を
見つけていくとよいかと思います。

まとめ

動画

4 : 6メソッドの淹れ方

粕谷モデルドリッパーの使い方

粕谷世界大会の動画

1投メソッドの動画