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福袋2|元日を鮮やかに彩ろう!
バラエティ福袋
【予約商品】

販売価格 9,260円(税込10,000円)税込
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こちらの商品はすでに終売しております。
商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。

※再入荷について
豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕入れを行います。
その年美味しくても、翌年の状況では入荷を見送る場合もございます。
同じ豆を翌年再入荷する、というお約束はできませんので、
どうぞご了承いただき、一期一会の味わいをお楽しみいただければ幸いです。

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※12/27追記
焙煎後の最終カッピングで、より満足していただける内容の福袋にしたいと思い、コーヒーを1種類(50g)追加することにしました。ぜひお楽しみください。

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大変お待たせしました!
今年も福袋の季節がやってきました。

実はずっと思っていたのですが、12月末ギリギリ焙煎 → 元日着だと、1/1の朝にすぐ飲めない…!というジレンマがあって。そこで今年は思い切って、お届けのタイミングを選べる2タイプをご用意しました。

☆12月中に届いて、元日からすぐ楽しめる福袋
☆1/1以降に届いて、1月中じっくり楽しめる福袋

届くタイミングも、入っているコーヒーの種類も少しずつ違います。
“元旦の一杯”を楽しみたい方も、“新年ゆっくりスタートしたい派”の方も、ぜひお好きな福袋を選んでみてください。

【福袋2】元日を鮮やかに彩ろう!バラエティ福袋

こちらは”12月中に届いて、元日からすぐ楽しめる福袋"です!
内容はこちら

*コーヒー豆3種(計300g)
<内訳>
580 Ecuador La papaya Typica Tetsu Tomodachi Premium 100g
567 Panama Kalithea Pacamara Natural 100g
583 Ethiopia Sky Project TIM W 100g

エクアドルのTOMODACHIが登場!糖度25度以上のチェリーを厳選したプレミアムロットです。ダブルアナエロビックプロセスのよって生み出される複雑な味わいと、濃厚な甘さが心地よい一杯。

パナマのKalithea農園のパカマラは、ヘッドロースターの橋本が今年の三月にパナマを訪れた際に購入した豆です。パカマラらしいふくよかなボディ感と滑らかな質感を楽しんでいただけると思います。

エチオピアのSky Project TIM Wは3年目のお取り扱いですね。標高2450m以上という過酷な環境で育ったチェリー。瑞々しい果実感とすっきりとした甘さが上品で、日常がちょっと上質になるようなそんなコーヒーです。

異なる3カ国の、異なる品種。2026年の三が日、毎日全く異なる魅力の持つコーヒーに出会えます。ぜひ新年を最高のコーヒーでお迎えください!

*ご予約期間
12/3(水) 19:00から12/17(水) 19:00 (または売切れるまで)

*お支払いについて
以下の決済方法がご利用いただけます。
Amazon Pay・クレジットカード決済・PayPay・PayPal・銀行振込

*発送について
ヤマト運輸 ネコポスでの発送となります。
お届け日の指定はできません。あらかじめご了承ください。

*同時購入について
こちらの商品はその他商品との同時購入ができません。

*返品交換について
商品の欠陥、商品違いがある場合を除き、返品には応じません。

<豆情報>
*580 Ecuador La papaya Typica Tetsu Tomodachi Premium
農園:La Papaya
生産者:Juan Pena
エリア:Saraguro, Loja, Ecuador
標高:1,900 - 2,100m
品種:Mejorado
生産処理:Tetsu Process(The cherries were strictly selected above 25 brix, followed with first cherry fermentation in barrels for 3 day, then depulped and fermented again in barrels for another 2 days. Then dried on raised beds for 21 days)
味わい:Dried pineapple, Red apple, Red cherry, Round, Nutmeg, Hazelnut, Complex
焙煎度:浅煎り
エイジング:焙煎日から14日以降がおすすめです。

Philocoffeaのシグネチャーラインと言っても過言ではないコーヒー。
それが『友達(TOMODACHI)』です。
間違いなく美味しい、世界中で愛される、Philocoffea渾身の逸品。

TOMODACHIを通じて、
生産者と友達に、
Philocoffeaと友達に、
コーヒー仲間と友達に。
よろしくお願い致します。

<世界一のコーヒーを目指す>
このコーヒーはWorld Champion Seriesといって、現地農園と台湾のエクスポーター(Tri-Up Coffee)と粕谷の3社で手を取り合って最高のコーヒーを作ろうというプロジェクトによって生まれたコーヒーです。粕谷自らが考案して提案した精製方法<Double Anaerobic Honey>で作ってもらっている特別なロットになります。

エクアドルの友達、実は今年で3年目になります。日本ではあまり見かけない農園かもしれませんが、世界的には有名です。2018年のアメリカの競技会でバリスタチャンピオンがTypica種のナチュラルプロセスを使用し優勝、世界大会でもLa Papaya 農園のTypicaを使用するなど、世界でも注目される実績を出しているためです。
農園主のファン・ペニャさん、もともとは花卉を扱う農家さんでしたが農園が火事で燃えてしまい、継続することが困難に。次は何をやろうかと考えたときに、コーヒーを育てることを決めました。2009年に農場が始まりましたが、競技で使用されるようになったのは2014年以降です。
ラ・パパヤの農場には土壌にセンサーが張り巡らされており24時間土壌のデータを収集し、温度、カリウムレベル、カルシウムレベル、マグネシウムレベルなど、すべてを記録しています。その記録と収量などから、適切な水やりや施肥の研究が行われコーヒーの栽培に生かされているそうです。圧倒的データ派ですね!こうやって毎年毎年データを蓄積することで、自身が農場にいなくても土壌の状態が確認でき、遠隔で水やりや施肥ができるそう。今はこの技術を近隣の農家さんにも普及し、よりエクアドルのコーヒー産業が良くなるように努めています。自身の感覚を教えるのは大変だけど、数値の目安があると教えやすいですね。

<粕谷プロセスの詳細>
『ダブルアナエロビックハニープロセス』(Double Anaerobic Honey Process)です。
嫌気性発酵(アナエロビックファーメンテーション)を2回やるというものです。
1.完熟チェリーのみを集める
2.密閉できるタンクにチェリーを詰める
3.低い温度を保てる水の中にタンクを3日間放置する<発酵させる>
4.タンクからチェリーを取り出してパルパーにかける<果肉を剥ぐ>
5.パーチメントを集めて再度タンクに戻して密閉し2日間放置する<再度発酵させる>
6.チェリーを取り出してハニープロセスに移行する
という流れになります。昨年よりも1回目の発酵時間が短くなり、よりクリーンな味わいになった印象です!

*567 Panama Kalithea Pacamara Natural
農園:Kalithea Coffee Estate
生産者:Constantino Costarangos
エリア:Silla Pando, Volcan, Chiriqui
標高:1,500 - 1,753m
品種:Pacamara
生産処理:Natural
味わい:Dried fig, Hazelnut, Almond, Citrus, Smooth, Round
焙煎度:中浅煎り
エイジング:焙煎日から20日以降がおすすめです。

カリテア農園は2006年、コスタランゴス兄弟によって設立されました。背後には雄大なバルー火山、眼下には柑橘の森と熱帯雨林が広がる自然豊かな土地で、「美しい眺め」を意味する名前にふさわしい標高1,500〜1,800mの高地に位置します。

「自然に逆らわない」哲学のもと、手作業を重視し、機械化を最小限に抑えた栽培を行っています。土地や気候の力を最大限に活かすテロワール主導のアプローチを実践。カトゥーラは2015年のBest of Panama Traditional Washed部門で優勝し、ゲイシャも高評価を受け、2023年には農園過去最高の92.38点を記録しました。高品質を追求する姿勢が、一粒一粒の豆にしっかりと息づいており、小規模ながらも世界的に評価される農園のひとつです。

*583 Ethiopia Sky Project TIM W
生産者:Alo Coffee (Tamiru Tadesse)
エリア:Alo, Sidama
標高:2,450m+
品種:74158
生産処理:TIM Washed (Whole cherries are co-fermented with selected native microbes for 4 days. After depulping, they are dried on raised beds for 28 days.)
味わい:Lemon Candy, Pear, Bergamot, Honey, Lemon Zest, Silky, Clean Cup
焙煎度:浅煎り
エイジング:焙煎日から24日以降がおすすめです。

<Alo Coffee>
タミルさん。名前を聞いたことがある方も、タミルさんのコーヒーを買ったことがある方もいらっしゃると思います。彼は10年以上エチオピアのコーヒー業界に携わってきたプロデューサーです。彼はコーヒーの生産地であるSidamaのBensa出身で、多くの知人は自分の庭や農場でコーヒーを栽培しています。自分が生まれる前からコーヒーを作り続けてきた農家の人たちが、その努力に見合う報酬を得られる機会がほとんどないことに心を痛め、育った地域でコーヒーを生産することを決意しました。
Alo Coffeeは2020年にタミルさんが設立した会社です。標高2,400m以上と推定される、非常に高地な場所に主要な施設を設置しました。その翌年、2021年にはエチオピアCOEにて1位(Anaerobic)と5位(Natural)に入賞。自身の生まれ育ったエチオピアでよりよいコーヒーを生み出すこと、コーヒー産業をよりよくすることに励んでいます。簡単に書いてしまいましたが、すごい人です。実際に粕谷さんがタミルさんにどこかの展示会で会った時、とても気さくな人ですぐに仲良くなったと伺いました。すごい人、かつ、いい人…。Tri-Up社は2021年からタミルさんと協力を開始し、品質向上のためにさまざまな実験を試みています。

<Sky Project>
地球温暖化への対応を目的として始まった生豆の探索プロジェクトです。また、Tri-Up Coffeeと生産者が長期的に協力関係を築き、ともに成長し続けることを目指した取り組みでもあります。このプロジェクトでは、より標高の高い区画に注目して栽培を行っています。
シダマ西部に位置するAlo Villageは、標高2,450m以上という非常に高い場所にあり、コーヒーチェリーが熟成するまでに長い時間を要します。この高標高ならではの生育環境が、より凝縮感のあるフレーバーと豊かな甘さを持つコーヒーを生み出しています。

<TIM Washed>
”TIM”は ”Terroir Intensified Maceration ”の略です。いつもお世話になっている台湾の生豆商社”Tri-Up社”、こちらの会社ではコーヒーの精製方法の研究が行われており、その研究で培われたプロセスプロトコルのことを指します。コーヒーチェリーおよびその周囲の環境から適切な微生物を収集し、それらをコーヒーチェリーと一緒に発酵させることで、テロワールの特性が引き立ちます。テロワールが提供できるもの、品種と微生物を含むすべての要素を最大限に引き出すことが、このプロセスの目的となっています。

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