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こちらの商品はすでに終売しております。
商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。

※再入荷について
豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕入れを行います。
その年美味しくても、翌年の状況では入荷を見送る場合もございます。
同じ豆を翌年再入荷する、というお約束はできませんので、
どうぞご了承いただき、一期一会の味わいをお楽しみいただければ幸いです。
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Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
ケニアのコーヒーのご紹介です。

<Mitondo Coffee Factory>
Mitondo Coffee Factory は1966年に設立されました。14エーカーの土地にキリマイニ村、カギオイニ村、イハラ村を管轄しています。Mwerua生産者組合は、Kiriaini, Ihara, Gatuya, Gathambi, Kiaragana, Kiambwe, Rwamuthambi,Riakiania....などなど複数のFacctoryを束ね、1000軒以上の農家から構成される組合です。1486mの標高に位置し気温は13-25℃、農地は赤い土壌です。(鉄分(酸化鉄)が多く含まれているため、赤い色はそうした鉄分に由来するものみたいです。)ケニアは雨季が年に2回あり、1300mmの降水量があります。Washedプロセスに使われる水は浄化され再利用可能になっており、環境への負荷を抑える取り組みがなされているそうです。

サンプルローストの販売からだいぶ時間があいてしまいました…サンプルローストの時点では甘みしっかりめで飲みやすいようなケニアに仕上げていました。がしかし、ちょっと守りに入りすぎているのでは?ケニアらしい酸味がもっとあったほうがいいのでは?という話になり修正を重ねた次第です。
去年の今頃もケニアの焙煎に苦戦を強いられていたような笑。うまくいった!と思ったらまた次の豆で悩んで、というのを毎月毎年(たぶん一生)繰り返しています。

ということで、今回のケニアは浅煎りです。焙煎時間自体はそこまで短くなく10分くらいかけてゆったりとカロリーを与えています。また1ハゼのタイミングでしっかりと熱を保つことで、緑っぽい味にならないように気を付けました。カシスやブルーベリーのようなベリー系の印象と、ブラッドオレンジのようなジューシーで明るい味わい。いつもより生き生きとした酸味が感じられるコーヒーに仕上がりました。ちょっと尖って攻めてみた、感じです笑。らしくないかもしれないけれど、刺さるといいなと思っています。暑い夏にぴったりの果実味溢れる浅煎りケニア、お楽しみください。

<豆情報>
WS:Mitondo Coffee Factory
生産者:Mwerua
エリア:Kirinyaga
標高:1,486m
品種:Ruiru11、SL28、Batian
生産処理:Washed
味わい:Black currant, Juicy, Blood orange, Red grape, Cane sugar, Blueberry, Bright Acidity

<FOR WORLDWIDE SHIPPING>
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https://en.philocoffea.com
I hope you would enjoy our coffee wherever you are!

【終売】179 Kenya Mitondo AA Washed

販売価格 1,100円(税込1,188円)

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