Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
コロンビアのコーヒーのご紹介です。
粕谷イチオシのChiroso、ぜひ一度お試しくださいませ。




haiz Coffeeから今回コロンビアのコーヒーを仕入れました!
haiz coffeeはコロンビアを拠点に小農家からスペシャルなナノロットをダイレクトトレードし販売するインポーターで、富山県に焙煎所兼カフェがあります。たまたまスタッフがお店に伺った際にサンプルをいただいて、そのサンプルをカッピングしたら美味しくて、連絡を入れたらその日がたまたま都内でカッピング開催の日で、とび入りで参加したらどれもとっても美味しくて、購入にいたりました(長い)
ご縁に感謝です。

<Chiroso>
Antioquia県のUrraoで昔から植えられてきた品種で、生豆はGeisha種に似た細長い形をしています。最近の研究でエチオピア原生種系の品種であることが判明したそう。2020年のCOEではUrrao地区Los Tres Mosqueteros農園のChirosoのウォッシュトが見事1位に輝き、さらに注目の品種となりました。寒さに耐性があることから高標高での栽培に向いており、また収量が多いためUrraoの地区ではとても人気が高いです。

生産者のNelsonさんは二代目のコーヒー農家。お母さんのOfir Bolivarさんからコーヒー事業や特殊なコーヒーの生産について学び、国内外で認められるコーヒー生産者になることを目指しています。現在Nelsonさんの畑にはChirosoのみが栽培されており、今後haiz coffeeと共にGeisha種の栽培も行っていく予定です。今回のChirosoを飲んでいただけると、これから作られるGeisha種などもとても楽しみになると思います。期待が膨らみます。

サンプルをいただいた時点でとっても美味しいコーヒーだとわかっていたので、
シンプルに浅煎りで、素材の良さを邪魔しないように焙煎しました。
投入温度を少し高めにして焙煎の前半からしっかりカロリーを与え、
温度の上昇率を確認しながら火力を調整し、9分弱で焙煎終了。
1ハゼ後は時間を伸ばしすぎないようにし、フローラルな印象を残しています。

レモンキャンディーを口の中で転がしているような爽やかな味わい。
そこに桃やルバーブのジャムのような甘みが感じられ、心地よいバランスです。
浅煎りですがシロップのような滑らかで重みのあるボディがこれらの味わいを包み込んでおり、
長く甘い余韻をお楽しみいただけます。

粕谷お気に入りのこちらのコーヒー。
カッピングの際になぜ好きなのか尋ねてみたところ、
「堅実なものづくりの精神が垣間見える」
とのことでした。雑味がなく綺麗で、心地よい。

何かユニークなフレーバーだったり、突飛な味わいがあるコーヒーではありません。
なぜこんなにも飲んだ後に多幸感に包まれるのか、と問いたくなる美味しさです。

<豆情報>
Producer:Fabio Nelson
Farm:Granito de oro
Area:Urrao Antioquia, Colombia
Alutitude:1,950m
Varietal:Chiroso
Process:Washed(80h aerobic)
Taste: Lemon candy, White Peach, Rhubarb jam, Syrupy, Stone fruit, Honey, Floral, Clean cup , Long sweet aftertaste


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https://en.philocoffea.com
I hope you would enjoy our coffee wherever you are!

192 Colombia Chiroso Washed

販売価格 2,300円(税込2,484円)
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