【終売】151 Ethiopia Yirgachefe Worka Sakaro G1 Washed

販売価格 1,350円(税込1,458円)税込
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こちらの商品はすでに終売しております。
商品説明文を読みたい方向けのアーカイブです。ご了承くださいませ。

※再入荷について
豆を仕入れる際、サンプルを取り寄せ、味わいをチェックして仕入れを行います。
その年美味しくても、翌年の状況では入荷を見送る場合もございます。
同じ豆を翌年再入荷する、というお約束はできませんので、
どうぞご了承いただき、一期一会の味わいをお楽しみいただければ幸いです。
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Philocoffeaにご来店いただき、ありがとうございます。
エチオピアのコーヒーのご紹介です。

ウォッシュド、久しぶりですね!
ゲデブは、南部諸民族州ゲデオ地方のウォレダ(県または郡に相当)の一つで、南はオロミア州、西はコチェレ、北西はイルガチェフェ、北はブレと境界を接しています。年間平均気温はおよそ16℃で、赤茶色の肥沃な土壌に恵まれた地域です。
トラコン・ゲデブ・ウォルカ・サカロ・ウォッシングステーションには発酵タンクが12基、アフリカンベッドは171以上あり、それぞれにコードが割り振られています。このコードも使ってコーヒーを管理し、生産処理の状況を把握しているそうです。
小農家によって手摘みで収穫されたコーヒーチェリーはウォッシングステーションに持ち込まれ、手作業で選別されま
す。選別後、コーヒーチェリーの果肉をパルパー(果肉除去機)で除去し、タンクの中で発酵させ、きれいな流水で洗浄した後、水分量が約11.5%になるまで乾燥させます。乾燥が完了したパーチメントコーヒー(お米で例えると玄米の状態です)は、首都アジスアベバに輸送されて、世界各地への輸出を待ちます。

お湯を注いだときの紅茶を思わせる軽やかで華やかな香り。
温かいときはアプリコットや洋ナシのような爽やかかつ丸みのある甘さが
口の中にやさしく広がります。
冷めてくるとレモンティーのような柑橘系のフレーバーと
フローラル系の余韻がひきたつので冷めきるまでゆっくり楽しんでいただきたいコーヒーです。


<豆情報>
精製所:Tracon Gedeb Worka Sakaro WS
生産者:Various Small Producers
エリア:Chelbiesa, Worka Chelbiesa, Gedeb, Gedio, SNNP,Ethiopia
標高:1993-1999m(ウォッシングステーション標高)
品種:Heirloom
生産処理:Washed(Sun Dried on African Bed 18days)
味わい:Apricot, Lemonade, Tea-like, Pear, Honey, Smooth, Floral

<FOR WORLDWIDE SHIPPING>
Please go to the URL below.
https://en.philocoffea.com
I hope you would enjoy our coffee wherever you are!

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