【完売】
福袋1|元日を鮮やかに彩ろう!
ゲイシャ福袋(試飲カップ付)【予約商品】

販売価格 15,000円(税込16,200円)税込
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こちらの商品はお届け日の指定と他の商品との同時購入ができません。
ご了承くださいませ。
また、この商品は【予約販売】の商品のため、商品のお届けは12/22-12/28頃の予定です。
下記の説明をお読みの上、ご注文をお願いいたします。
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12/27追記
・559 Panama Hacienda Barbara Geisha lot #28 の食品品質表示部内、賞味期限に誤りがございました。【誤】2025.02【正】2026.02でございます。
外装に正しいシールを貼付しておりますので、ご確認をお願いいたします。
・581 Costa Rica San Isidro Tri-Up Process Exp H の食品品質表示部上方、国名に誤りがございました。【誤】COLOMBIA【正】COSTA RICAでございます。

上記二点、お送りした豆袋に不備がございました。お詫びして訂正いたします。
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大変お待たせしました!
今年も福袋の季節がやってきました。

実はずっと思っていたのですが、12月末ギリギリ焙煎 → 元日着だと、1/1の朝にすぐ飲めない…!というジレンマがあって。そこで今年は思い切って、お届けのタイミングを選べる2タイプをご用意しました。

☆12月中に届いて、元日からすぐ楽しめる福袋
☆1/1以降に届いて、1月中じっくり楽しめる福袋

届くタイミングも、入っているコーヒーの種類も少しずつ違います。
“元旦の一杯”を楽しみたい方も、“新年ゆっくりスタートしたい派”の方も、ぜひお好きな福袋を選んでみてください。

【元日を鮮やかに彩ろう】 ゲイシャ福袋(試飲カップ付)

こちらは”12月中に届いて、元日からすぐ楽しめる福袋"です!
内容はこちら

*コーヒー豆3種(計300g)
<内訳>
578 Colombia El Placer White honey EP2039 100g
559 Panama Hacienda Barbara Geisha lot #28 100g
581 Costa Rica San Isidro Tri-Up Process Exp H 100g
Philocoffeaオリジナル試飲カップ(クリアブラック) 1点

3種類すべてゲイシャ種、三が日で毎日異なるゲイシャ種がお楽しみいただけます。
Colombia El Placerはスパイシーな余韻が特徴的。緻密に調整されたプロセスが、複雑な味わいを作り出しています。Panama Hacienda Barbaraは今年の3月にパナマを訪れた際に購入したコーヒーです。プロセスの責任者であるリンダの話を聞きながら、ミル(コーヒーの精製を行う場所)を見学しました。彼女が楽しそうにプロセスのこだわりを話していた姿はとても印象的で、今でもよく思い出します。(好きなことをとことん突き詰めている姿はかっこいいです。)
Costa Rica San Isidro はTri-Up社のErikがプロセスをデザインしたロットです。チェリーを収穫後、まず一晩セミアナエロビック(半嫌気状態)で休ませます。その後パルピングを行い、タンク内で2日間アナエロビック発酵。発酵後はアフリカンベッドで2週間乾燥させ、その後3日間休ませ、最後にさらに1週間乾燥させます。繊細な味わいと、甘い余韻が心地よい一杯に仕上がっています。

ぜひ新年を、三者三様個性豊かなゲイシャ種のコーヒーでお迎えください!

*ご予約期間
12/3(水) 19:00から12/17(水) 19:00 (または売切れるまで)

*お支払いについて
以下の決済方法がご利用いただけます。
Amazon Pay・クレジットカード決済・PayPay・PayPal・銀行振込・代引き

*発送について
ヤマト運輸での発送となります。
商品のお届けは12/22-12/28頃の予定です。
お届けの希望日がある方は備考欄へご明記ください。

*同時購入について
こちらの商品はその他商品との同時購入ができません。

*返品交換について
商品の欠陥、商品違いがある場合を除き、返品には応じません。

<豆情報>※更新中
*578 Colombia El Placer White honey EP2039
農園:El Placer
生産者:Sebastian Ramirez
エリア:Quindío, Colombia
標高:1,750 - 2,000m
品種:Geisha
生産処理:White Honey
味わい:

セバスチャンの農園はコロンビア・キンディオ県、コーヒー名産地として知られる Pijao(ピハオ) に位置しています。標高の高いコルディジェーラ山脈に広がる農園は、寒暖差が大きく、コーヒー栽培に理想的な気候条件に恵まれています。火山灰由来の豊かな土壌で、環境に配慮したオーガニック栽培を行っているのも特徴です。
セバスチャンは 4代目のコーヒー生産者 で、ウェットミルとドライミルは地域でも大きな規模を誇り、1日に最大 60トンのチェリーをパルピングできる設備 を備えています。乾燥は専任の4名のスタッフで丁寧に管理され、品質向上にも余念がありません。
精製方法はクラシックなウォッシュドやハニーに加え、コ・ファーメンテーション(共発酵) を取り入れた実験的なロットも積極的に生み出しています。市場のニーズやロースターの要望に合わせ、柔軟に多様なプロセスを探求している姿勢は生産者として非常に魅力的です。

このゲイシャのコーヒーも細かく調整うれたプロセスが施されています。

1. 完熟チェリー95%、やや早摘み5%の比率で収穫し選別。
2. 200Lタンクに二酸化炭素を注入し、18℃一定環境で48時間の嫌気発酵を行う。
3. パルパーで果肉を除去した後、水に浸した状態で、酸素を抜くポンプを使いながら48時間発酵。
4. 温度40℃・湿度25%のマルケシーナ(高床式・屋根付き乾燥場)で乾燥。その後、ポリソンブラ(ブラックメッシュ)を使用し、スロードライでゆっくりと仕上げの乾燥を行う。
5. グレインプロに入れて、約15日間安定化。最終的に脱穀し、手選別で品質を整える。

*559 Panama Hacienda Barbara Geisha lot #28
農園:Hacienda Barbara Estates
生産者:Rogers Family/Hunter Tedman
エリア:Jaramilllo, Boquete
標高:1,450 - 1,650 m
品種:Geisha
生産処理:Washed
味わい:

Hacienda Barbaraは中米で初めて酵母発酵を導入した場所であり、現在もその取り組みは先進的。イーストを使って風味の輪郭を作り、ゲイシャなどの繊細な品種のポテンシャルを最大限に引き出しています。精製の責任者のリンダ曰く「イーストはコーヒーの持つ本来の味わいを、より表現しやすくしてくれる」とのこと。また、環境負荷を抑える工夫も徹底されており、一度使った水はフィルターにかけ処理した上で、家畜の飲み水に活用しているそうです。また、豆の洗浄には発酵後のモスト(果汁)を再利用。そのためウォッシュトプロセスのコーヒーも見た目が少し黄色がかっていて、これによりハニープロセスのような甘みが感じられるようになるそうです。節水しながらもより美味しいコーヒーを作り上げています。
脱核前の貯蔵庫は、農園主のHunterさんが自身でデザインした貯蔵庫を使用。Black Moonと呼ばれる高標高ロットは最低3ヶ月のレスト(Reposo)を経て出荷されるそうで、これは水分バランスや味わいの落ち着きを整えるために欠かせないプロセスとのことです。標高1,700m超のエリアに指定されたBlack Moon区画では、現在ゲイシャとチロソを栽培中。今後はモカ、ウシュウシュ、スーダンルメの生産も予定されており、今後の展開がとても楽しみです。

*581 Costa Rica San Isidro Tri-Up Process Exp H
農園:San Isidro
生産者:Joel & Mathias
エリア:Tarrazu
標高:2,000 – 2,100 m
品種:Geisha
生産処理:Experiment honey
味わい:

約100年前、ジョエルの父はより良い暮らしを求めてサンホセの街を離れ、ドタ・タラズの山岳地帯へ移住しました。代々コーヒー生産に携わってきた家系でありながら、ジョエル自身はコーヒーに情熱を感じていませんでした。そのため大学では人文科学と地理学を学び、相続した小さなコーヒー農地も売却してしまいます。その売却で得た資金で、より高地に位置する新しい土地を購入しました。その地域はユニークなマイクロクライメートと美しい景観で知られていましたが、当時は冷涼すぎてほとんどの作物が育たない土地でした。
しかし1980年にジョエルがその土地を取得して以降、気候変動の影響で、かつて不毛だった地は豊かな肥沃な環境へと姿を変えていきました。地域住民の約90%がコーヒー生産に関わる中で、ジョエルも自身の土地でコーヒー栽培の実験を始めました。さまざまな品種を植え、その成長と生産性を観察したところ、驚くほど良い収量と活力を示したのです。
ちょうどその頃、近隣の農家から「ゲイシャ」という新しい品種の話を聞き、初めてそのコーヒーを口にした瞬間、彼のコーヒーに対する価値観は一変しました。「この品種を自分の農園で育てたい」そう強く思うようになったのです。
2012年、ジョエルと息子のマティアスは数千本のコーヒーの木を植え、本格的にコーヒーの道を歩み始めました。その後、二人はプロセシングにも取り組み始め、経験の積み重ねとともに品質は年々向上。グリーンコーヒーのコンペティションにも積極的に参加し、知識と自信を深めていきました。驚くべきことに、わずか4〜5年のうちに彼らのコーヒーは高い評価を得るようになりました。
やがて二人は、元の農園(現在の“Hacienda Copey”)を手放し、さらに標高の高い場所へ移住。そこで現在のSan Isidroプロジェクトを立ち上げます。San Isidroは2つの農園から構成され、どちらも優れたコーヒーを生産しています。最も標高の高い場所には高度なプロセス施設を建設し、より幅広い精製方法に対応するため乾燥ベッドも拡大しました。
そしてその努力は実を結び、2023年、ジョエルとマティアスは念願のカップ・オブ・エクセレンスで1位を獲得したのです。

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